
和歌山市で屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
更新日:2017年8月27日

和歌山市で屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ。
今回は街の屋根やさん和歌山店によくある相談の実例をお伝えします。
事例① 屋根瓦のズレ
台風の後、「2階の子供部屋の天井にシミが出てきた」とのことで調査依頼のお電話を頂きました。
家中を調査しましたが、子供部屋以外の天井にはシミがありませんでした。
お客様は、子供部屋の上の屋根瓦に問題があるのでは?と言われています。
しかし、屋根を調べると子供部屋の上の屋根には問題はありませんでしたが、
他の屋根瓦がズレ落ち、雨水がそこから漏れていました。
雨水が屋根裏のアンテナの引き込み線を伝って、子供部屋の天井裏に水滴を垂らして
シミが出ていたのでした。
事例② ベランダの排水溝
「1階の廊下の屋根から雨漏りしている」とお電話を頂き、調査にお伺いしました。
スレート瓦葺きの木造2階建てのお家です。
最近、屋根のある1階廊下の天井部とその天井に面した壁に雨水のシミが出てきたそうです。
早速調べてみると、1階廊下部分の屋根にはバルコニーがあり、
そのバルコニーの構造に問題がありました。
バルコニーへ降った雨水が、排水溝に流れずに排水溝のない部屋側にたまり、
その雨水が老巧化しらモルタルの外壁に染み込ん漏っていたのでした。
事例③ 台風による被害
築3年のまだ新しい住宅にもかかわらず、猛烈な台風の後、
「天井と壁に雨漏りのシミが発生した」とお電話頂きました。
屋根材はガルバリウム鋼板できちんと施工されいて何も問題は、ありませんでした。
しかし、台風時には飛散物が2階の外壁部分にぶつかって破損し、
そこから、風とともに雨が吹き込んで、1階の壁や天井にシミが出来ていたのでした。
この他にも強風による飛散物が屋根材を割り、同様な雨漏りを発生させた例も多数ありました。























































































































