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橿原市で築38年の瓦屋根が経年劣化で欠けやズレが起こり補修工事依頼
更新日:2021年6月6日
橿原市で築38年の
瓦屋根は経年劣化で欠けやズレが発生していました。
ご相談があり屋根の状態をお客様よりお聞きし、より詳しく調査するために
現場調査に向かいました。
屋根の全体を調査するため、お客様
自身が
気づけなかったも発見することが多々あります。
調査終了後にはお客様にご報告し、無料見積もりも作成させて頂きます。
では調査の様子をご覧ください!!
屋根の調査開始、丸瓦はズレて葺き土が見えてしまっています
屋根の調査を開始します。
屋根は築年数38年の瓦
屋根で見た目からも経年劣化が分かります。
屋根のデザインで屋根の
ケラバ付近の瓦2列のみ丸瓦が施工されています。
写真の通りズレが発生しています。
湿式工法で固定された瓦は経年劣化とともに固定力が低下し、剥がれやズレを生じることがあります。
新築
以来点検や
メンテナンスを行っていないとのことでした。
地震や台風が来る前でよかったです!
この状態での天災被害は大きなものとなっていたでしょう。。。
鬼瓦は
漆喰の劣化が見受けられました。
漆喰は経年劣化で朽ちてしまっています。
朽ちた漆喰は隙間を作り
雨水の侵入経路となってしまいます。
新しく漆喰を詰め直しが必要です!!
同じく丸瓦にズレが生じています。
一度剥がしてみました。
右の写真をご覧ください。簡単に丸瓦が外せました。
丸瓦を固定し直しましょう。
他にも、平瓦の欠けが目立ちましたので新しく設置し直します。
今回、当社としましてはリフォームの提案をさせていただきました。
しかし、コストや時間の関係上、お客様の状態が見合わなかった場合違う方法でのアプローチを考えます。
もちろん初めの見積もりが屋根の状態に適しているのですが、お客様の状況を含めて立て直すこともあるのです。
今回は、破損部分の補修工事で見積もりを作成しなおし、お客様にご説明しました。
お客様あってのことですので、遠慮なく条件を提示してくださいね。
さて、次回は、
工事開始の様子をご紹介していきます。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanenara@kawaramasa.co.jp
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〒631-0078
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