
春一番の風雨で雨漏り発生!屋根瓦の釘が浮いていたのが原因!?
更新日:2018年3月4日

通常の雨では雨漏りしていなかったが、風雨が強い春一番の影響で雨水が吹き込み雨漏れが発生していました。雨漏りの調査をすると、屋根瓦の釘が浮いていたのが原因でした。その釘穴から雨水が侵入して雨漏りを発生させていたのです。
屋根瓦の釘が浮く原因としては、昔に建てられた多くの屋根は、瓦を止める為に使われる釘は鉄釘を使用していました。鉄は水に弱く水分で錆びを発生させます。鉄釘も年数が経つと錆びてきますので、鉄釘が錆びると膨張して釘穴を広げてしまいます。そうすると釘が緩んで抜けてしまうのです。
屋根瓦はかなりの強風にさらされます。強風の影響で風圧に耐えれず釘が浮いてしまうのです。又下地材の状態などにより釘が浮いてしまう事などもあります。

釘が浮いてしまうと最終的には完全に釘が抜けてしまいます。釘が完全に抜けてしまうと屋根がズレたり瓦が飛んだり危険です。又釘の抜けた穴から雨水が侵入して雨漏りの原因となるのです。
釘の浮いているのを発見したら、スグに修理をしましょう。修理方法は100ミリの長さのパッキン付きの錆びないステンレスビスで瓦を止めるのをおススメします。
釘がういているのをそのまま放置していると、そこから雨水が侵入して雨漏りを発生させてしまうのです。
そうならない為に定期的に点検してください。
屋根が古くなると雨漏れのトラブルになるので、点検が必要です。
もし、自分で判断できない場合は、「無料点検」をご利用下さい。
皆様の『良く分からないこと』を解決するのが街の屋根やさんのお住まい調査、無料点検です。
貴方のお住まいの屋根はもちろんのこと、屋根以外の気になっていた点、
気付いていなかった点について親切・丁寧にお答えします。























































































































