
海南市で雨漏り発生!屋根材の割れが、雨漏りの原因かも!?
更新日:2018年3月3日

海南市で雨漏りの調査を行いました。セメント瓦材が数枚割れていたのが雨漏りの原因でした。では、なぜ瓦材は割れたのでしょうか?瓦材のヒビや割れる理由と雨漏りを防ぐメンテナンス時期についてお話していきます。
屋根材はなぜ割れる?
「築10年も経っていないのに屋根が割れた」「メーカーの耐用年数は20年になってるのに・・・」そんな声をお客様からよく聞きます。
原因としては色々ありますが、スレート瓦のような薄い瓦材の場合は踏み割れが多いです。新築工事時やアンテナ設置などで屋根を歩行した時に踏み割れを発生させるのです。新築時では、瓦の表面塗装はしっかりしているので踏み割れによるクラックが入ったのかわかりずらいです。しかし、実際には屋根材にヒビが入っているのです。
日本瓦などは、しっくいなどで瓦を固定しているのですが、固持力が弱くなると瓦が動きやすくなって固い瓦同士が干渉して瓦が割れる場合があります。

セメント瓦はカタチが均一で隙間ができないので、日本瓦よりずれにくいので日本各地で多くつかわれました。特に台風の多い九州地方で多くつかわれたのです。
セメント瓦は耐久性の面では日本瓦に劣ります。セメント瓦は劣化すると表面の塗膜が剥げてヒビが入りやすくなり、少しの衝撃でも割れてしまうのです。
セメント瓦葺きで、経年劣化により表面の塗膜が剥げてきたり、変色してきたりしたら屋根材の塗り替え、葺き替えの時期かもしれません。そのまま放置していると瓦材が割れしまい、そこから雨水が侵入して雨漏りを発生させてしまうのです。
そうならない為に定期的に点検してください。
屋根が古くなると雨漏れのトラブルになるので、点検が必要です。
もし、自分で判断できない場合は、「無料点検」をご利用下さい。
皆様の『良く分からないこと』を解決するのが街の屋根やさんのお住まい調査、無料点検です。
貴方のお住まいの屋根はもちろんのこと、屋根以外の気になっていた点、
気付いていなかった点について親切・丁寧にお答えします。























































































































