
屋根に苔【こけ】が生える!?苔が生える原因と撤去する方法は?
更新日:2018年2月10日

屋根に苔(コケ)が生える!?っていうとあまり皆さんピンとこないかもしれませんが、周りの住宅を見渡すとけっこう苔が生えている住宅をみつけることが出来ます。
屋根に苔(コケ)が生える原因としては、経年劣化が一番の原因です。年月が経つと屋根瓦の表面の塗膜が剥げてしまいます。こうなると塗膜効果がなくなるので、苔(コケ)が生えやすくなります。特にスレート瓦は表面がザラザラとしているので、苔(コケ)が生えやすく、表面がつるっとした瓦は生えにくいようです。


もう一つ、苔(コケ)の生える原因としては、北側で日射の短いところや隣地の建物などで日が当たらないような屋根などでまた特に水が常にたまりやすいところなどは、湿気があるのでゴミや土ほこりが付きやすく、コケが生えやすいのです。
苔(コケ)が生えた時の対処法は、ブラシなどで水洗いをして屋根瓦に付着しているコケを洗って撤去します。それでも落ちないあ場合は高圧洗浄機で高圧洗浄をします。何れにしても自分たちでDIY的にしない方がよいので専門の業者にお願いして下さいね。屋根の洗浄は非常に危険ですし、屋根瓦も古くなって割れやすくなっているので、不注意に歩くと瓦を割ってしまう恐れがあります。























































































































