
和歌山市屋根葺き替え工事/雨漏りが原因で垂木や野地板が老朽化
更新日:2017年10月8日

和歌山市で屋根葺き替え工事を行いました。雨漏りが原因で屋根の下地である垂木や野地板が腐ってしまい、やり替えないといけませんので、瓦と下地の全面葺き替え工事となりました。
築30年の木造の瓦屋根ですが、下地の野地板や垂木まで腐ってしまっていたので、
瓦をはじめ、瓦の土葺きにつかっている土に、下地の野地板や垂木を撤去していきます。
まずは、クレーンを使用して瓦を撤去していきます。
近隣には、十分に注意を計らいながら、瓦を撤去していきます。

土葺きは瓦を固定するために、大量の土を利用する工法ですが、大量の土を乗せるため、かなりの重量があります。
その重量に耐えるために家の柱などは重みに耐え得るしっかりしたものである必要があることと、
土が経年変化で痩せてくると瓦を支えきれず、ずれてしまったり、
ずれた部分から雨漏りにつながってしまうことがあります。今回はその典型的な事例です。

なるべく、ホコリをたてないように慎重に手作業で土をとっていきます。
防水材のルーフィングが見えてきました。土を撤去した後はルーフィングもめくって野地板を撤去します。























































































































