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中央市の築20年二階建ての洋風な一軒家の塗装工事の現地調査を行ってきました!
更新日:2022年7月28日
本日は中央市にて現地調査に行ってまいりました。奥様が対応してくださり、自己紹介と、ヒアリング。一見では綺麗なお建物にも見えますが過去にメンテナンス未施工で築20年だそうです。ご近所でも塗装工事が多く見受けられ、お客様もそろそろかなと検討し始めたそうです。お話を終え調査開始です!
早速調査を始めると
クラック(ひび割れ)を発見!!
こちらは経年や
地震などの災害により起こります。
直ぐにどうこうなるわけではありませんが、正直気になってしまいますよね。。
早期のメンテナンスに越したことはありません!
災害として認められ、
地震保険に加入してる場合は保険支給を受けることもできます。
お次は壁の繋ぎ目
で見かける
目地(めじ)部分の確認です。
目地の劣化は経年によるものが大半です
。ここまでの
症状になると緊急性も
でてきます。
何故なら壁の裏側には隙間があり、
目地部分が破断・欠落することで
そこから雨水等が侵入し
様々
な症状を引き起こし、最悪な場合は張り替えが必要な
高額な工事になる恐れもあります。
建物
下部
は終え、建物
上部の調査
になります。
軒天井
とは屋根真下部分にある屋根の裏壁部分になります。
建物の美観だけではなく、屋根の通気性を整えるなど大切な役割を持っています。
軒樋は屋根から流れ落ちる雨水を
外に逃がす入口になります。
こちらの軒樋は雪害などにより、
歪み(ゆがみ)や詰まり(つまり)
が
生じており必要な
勾配
も取れていないため機能しておりません。
災害として認められると火災保険支給の対象となるのですが、申請期間には時効が設けられており早期申請を推奨いたします。
本日の調査はここまでになり、塗装や補修に
必要な情報収集
と
保険申請のアドバイスなどを提案し、次回お見積もりのアポをいただきあとにしました。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@clean-reformjp.sakura.ne.jp
株式会社クリーン
〒400-0042
山梨県甲府市高畑1丁目2-17


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