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岐阜市でセメント瓦の隙間に詰められている漆喰がなくなっておりました
更新日:2021年7月5日
ご自宅の屋根に使用されている屋根材も、近年ではたくさんの種類が存在する。たくさんの種類が存在している中でも、瓦を使用している屋根はまだまだたくさんあります。岐阜市にお住まいになられているY様のお宅は、築30年以上が経過した建物で屋根も新築東証から同じ屋根材を使用されておりました。
瓦と言っても種類はたくさんあり、岐阜市Y様のお宅の屋根でしようされている瓦は、セメント瓦で造られている瓦でした。私たち、街の屋根やさんでは、新型コロナウイルスで不安な日々をお過ごしの中でも、対策を講じながら調査・点検などを承っております。お気軽にご相談ください。
多く出回っている瓦は、陶器瓦や粘土瓦といった焼いている瓦ですが、岐阜市Y様のお宅の瓦はセメントで造られているセメント瓦と呼ばれるものでした。このセメント瓦は表面と塗膜で覆ってあり、陶器瓦や粘土瓦と違って瓦自体のメンテナンスが必要とされております。主に塗料を使用した塗装を行う事が多いのですが、近くで表面を見ると表面に塗膜が造られていることで、陶器瓦や粘土瓦との違いに気が付きます。瓦の種類を確認してみると、屋根面に白い塊が落ちておりました。斜面の上を見てみると、雨押えに使用されている漆喰が劣化しているんがわかりました。
桟瓦と熨斗瓦との間に出来る隙間に詰められた漆喰が無くなっており、内部の土が露出した状態になっている状態でした。この雨押さえは、屋根と外壁の取り合っている部分であり、漆喰によって隙間からの雨水に流入を防いでおります。従って漆喰が無くなってしまうと雨漏りに繋がる危険性のある箇所です。雨押さえに漆喰が使用されている場合は、漆喰を新しくする必要があり漆喰工事でメンテナンスすることになります。私たち、街の屋根やさんでは、様々な屋根材に対するメンテナンスを承っております。様々な屋根材に対するメンテナンスは、街の屋根やさんにお任せ下さい。
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