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吉川市で玄関・手摺り・窓枠・破風の塗装工事が完了いたしました
更新日:2023年1月27日
玄関・手摺り・窓枠・破風の細かな部分の塗装をご紹介いたします。
こんにちは!街の屋根やさん越谷店です。
今回は、付帯(細かな部分)の塗装をしていきます。
玄関周りの枠は外壁と同じく水色をチョイスし、内側は白で爽やかな色合い!ドアノブは以前からの物を使用し、いい雰囲気になりましたね!
ベランダ周りの枠・手摺りはグレーを選び水色との相性は抜群ですね!
仕上がった写真を載せましたが、塗装をする前に養生をし、下地調整もしっかりしています。養生は色の違う場所に塗らないため、下地調整は古い塗膜や汚れなどを丁寧にヤスリをかけキレイにします。この作業が最も大切な工程で、新しい塗料の乗りを良くし見た目も勿論ですが、長持ちさせるための重要ポイントです!
窓枠の中側は水色を使用し、外枠にグレーを!!付帯部分は細かな所ですので、手作業で塗っていきます。細かな所は下塗りと上塗りの二度塗りが基本ですが、下地材の具合によっては三度塗りもあります。そこは腕の良い塗装職人の経験でしっかりと判断してもらいましょう!
破風塗装!
窓枠や手摺りは聞きなじみのある言葉ですが、破風(はふ)と言われてもピンときませんよね。
簡単にご説明すると、屋根の三角形になっている正面部分の端に取り付けてある板の事です。破風板は雨が浸入しないように防ぐ役割や、屋根を強風から守るためです。それだけではなく火災(火のまわりを遅らせるため)からも守る効果もあり大切な個所です!
家を守っている破風板を塗装するのは、劣化を防ぐため・雨漏りのリスクをなくすため・外観の美しさです。
外壁以外にも今回のような付帯部分(細かな所)玄関や手摺り・窓枠・破風なども同様に劣化していきます。
建物を長持ちさせるためにも付帯部分のメンテナンスも大切になりますね!
外壁塗装の手順としては、付帯を最後に仕上げます。(地域によっては、外壁を最後にする場合もあるそうです)
全工程完了いたしました。後は細部まで目視と写真を撮ってお客様と確認し、足場の解体をして終了となります。
ありがとうございました。
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