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熱線をカットするポリカーボネートで波板を張り替えて涼しい屋根に
更新日:2025年12月10日
岸和田市尾生町で波板の張替工事をしている時に現場のご近所のB様より「うちの波板も張替えてくれない?」と、お声がかかり工事をすることになりました。現地を確認すると、家の前にある鉄製のカーポートの波板の張替のご相談でした。
既存の波板は塩化ビニール製の波板で、以前は多くのお宅でこの波板を使用していましたが、経年劣化で変形・変色しやすく割れやすいということで、現在では強い素材のポリカーボネート製の波板が主流になっています。B様邸の波板もポリカーボネート製に張替えることになりました。
B様邸の既存の波板はガラスネット入りの塩ビ波板です。ガラスネットが入っている分、普通の塩ビ波板よりは強度はありますが、やはり経年劣化でパリパリになります。また、どうしても熱による変形や変色がありますので、「波板が変形して隙間があいてしまった」というご相談も多くあります。
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既存の波板を撤去して新しい波板を張っています。
新しい波板は、塩ビ製よりも強度があり、衝撃や熱にも強いポリカーボネート製です。そして、熱線をカットするタイプなので、屋根の下の体感温度が普通の波板よりも下がり、涼しい屋根になります。
波板の張替が終わりました。
ブルーの波板が柱やフレームの色に合っていて、自然な仕上がりになりました。
屋根の下に入ると、見た目よりも明るく感じます。
明るいですが、熱線をカットしてくれるので安心です。
「UVカットはどうなの?」というご質問もよくありますが、一般のポリカーボネートも熱線遮断ポリカーボネートもUVをほぼ100%カットします。分かりやすく言うと、UVは紫外線、熱線は赤外線のことで、一般的なポリカは紫外線のみをカットし、熱線遮断ポリカは紫外線をカットして赤外線も軽減させます。ですので、体感温度に差が出てくるのです。
波板のサイズを測って、電話での見積もりのお問い合わせをいただくことがございますが、波板の張替と言っても現場によって異なりますので、街の屋根やさん岸和田店では、必ず現地調査を行います。ご相談・お見積りは無料ですのでお気軽にご相談くださいね。
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