北区|屋根塗装の前に棟板金交換と樋工事、換気棟を新設
更新日:2016年07月30日
北区のお客様の屋根塗装工事を行いますが、その前に棟板金の交換を行います。雨樋は保険対応で認められましたのでもちろん交換です。廃版品だったナショナルN40Ⅱを後継機種のパナソニックPC50へ交換します。今までの樋は塗装されてこげ茶色をしておりましたので同系色のシンチャをお選びいただきました。

棟の交換になります。まずは棟を覆っている板金を剥がします。するとご覧のように木材が棟に沿って左右に打ち付けられています。この木材が劣化することによって棟板金を止めている釘が緩み最終的には大風などで飛んでしまうわけです。定期的に塗装工事などをしているとこのゆるみがわかるのですが何もしないでおくと発見が遅れてしまうことにつながります。木材も水分を吸ったのかグズグズになってしまっています。一概に雨水だけとは言い切れず結露によって木材を痛めてしまうこともあります。

外された棟板金と貫板の木材です。かなり年季が入っていますね。今回はなるべく長くもってもらえるように腐食の心配が非常に少ない樹脂製貫板をしようすることとなりました。木材の貫板に比べると若干割高にはなりますが安心はお金には代えがたいものです。

木材の貫板の有った部分に樹脂製貫板を設置いたします。あとは棟板金を被せていくだけです。

合わせて行われている樋の工事です。シンチャというのはこげ茶色のことです。古い樋を全て外して付け替えました。たまにお客様からの質問で樋の金具はそのまま使えるのでは?というお声を頂くことがあります。形状が変わってしまえば使用する事は出来ません。また経年で錆もひどいときがありますので迷わず交換をしてあげましょう。通常は交換をいたします。

せっかく棟板金の交換を行うのであれば換気棟を付けましょうという事になりましたので換気棟の設置工事を行います。屋根の頂点に換気の為の穴をあけてスリットを作ります。そして換気棟を取り付けます。これから始まる屋根塗装ではニッペの遮熱塗料サーモアイSiを塗装いたします。換気棟を付ける事でも屋根内部の温度上昇を防ぐこととなりますので遮熱効果を早く感じて頂きたいです。
記事内に記載されている金額は2016年07月30日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
北区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
関連動画をチェック!
屋根塗装が雨漏りを引き起こす!?スレート屋根の方は必見!【プロが解説!アメピタ!】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根補修工事の施工事例一覧
棟板金交換の施工事例一覧
雨樋交換の施工事例一覧
屋根塗装の施工事例一覧
北区で屋根補修工事を行ったお客様の声


























































































































