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袖ケ浦市にて塗装材サーモアイSiとナノコンポジットWを用いた屋根外壁塗装工事で外観を回復!
【お問い合わせのきっかけ】

担当:谷
住宅の塗り替え時期についてご存知でしょうか。
初回の塗装は、アクリル塗料の耐用年数から築5~8年が目安とされますが、実際には建築直後に検討される方は少ないです。
多くの場合、築10年前後で塗り替えをご検討されるケースが一般的です。
S様(お客様)も、築12~13年という時期と外装の汚れをきっかけに、塗り替えをご検討されたようです。
住宅の塗り替え時期についてご存知でしょうか。
初回の塗装は、アクリル塗料の耐用年数から築5~8年が目安とされますが、実際には建築直後に検討される方は少ないです。
多くの場合、築10年前後で塗り替えをご検討されるケースが一般的です。
S様(お客様)も、築12~13年という時期と外装の汚れをきっかけに、塗り替えをご検討されたようです。

担当:谷
ビフォーアフター
基本情報

- 使用材料:サーモアイSi:クールコーヒーブラウン ナノコンポジットW:H19-60F、G19-70D
外観で特に目立つのは、2階正面に見られる黒い染みです。
一見シーリングのブリード現象にも見受けられましたが、実際にはベランダ笠木からの水染みと考えられます。
外壁に付着した汚れが雨水によって流されることで、同一箇所の汚れが徐々に目立ってきている状況でした。
外壁は日当たりや風通しの影響により、苔やカビが発生しやすい状況です。
湿気がこもる時間が長くなると、サイディング外壁の劣化が進みやすくなるため注意が必要です。
さらに、苔が繁殖して水分を含むことで水はけが悪化し、再繁殖を招く悪循環となり、防水下地を傷めるケースもあります。
そのため、定期的に清掃し、良好な状態を保つことが大切です。
経年により屋根材にも苔が発生し、スレート屋根の劣化を進行させます。
苔の発生は、屋根材がすでに水分を含んでいる状態を示しており、早めの塗装対応が必要です。
一見軽微に思われがちですが、苔は屋根材にダメージを与える要因となります。
屋根材が著しく劣化し、大規模な工事が必要となる前に、計画的なメンテナンスを行うことが重要です。
スレート屋根に細かなひび割れが多数確認されました。
いずれも現時点で雨漏りに直結する状態ではないため、塗装時にシーリング補修を行います。
また、風や建物の揺れにより浮きが見られた棟板金の釘についても、塗装時に打ち直し再固定いたします。
釘が効かない場合は、SUSビスにて確実に固定いたします。
高圧洗浄後、下塗りとして、日本ペイントのサーモアイシーラーをムラなく塗布し、中塗り・上塗りの密着性を高めるとともに、遮熱塗料の下地を形成します。
サーモアイは今注目されている遮熱塗料で、下塗り段階から遮熱効果を持つ点が特長です。
同等のシリコン系塗料の中でも、高い遮熱性能が期待できる材料です。
下塗り後は、屋根のひび割れ箇所をシーリング材で補修しました。
サーモアイSiを用いた中塗り上塗り作業(一層・二層)
中塗り上塗りには、日本ペイントのサーモアイSi(色:クールコーヒーブラウン)を使用します。
屋根塗料は、サンプルで選んだ色と実際の仕上がりで、明るさの印象が大きく異なる場合があります。
サーモアイは全40色とカラーバリエーションも豊富なため、お好みの屋根色をお選びいただけます。
また、淡色になるほど日射反射率が高くなるため、遮熱効果を重視して色をお選びいただくのも一案です。
弊社では、オート化学工業の「オートンイクシード15+」を推奨しております。
耐用年数は約20年とされており、シリコン系塗料の塗り替え目安である約10年と比較すると、次回塗装時にシーリング補修が不要となります。
また、フッ素塗料などの高耐候塗料との併用も問題ありません。
ノンブリードタイプのため外壁を汚す心配がなく、高い耐久性・耐候性を発揮します。
外壁の下塗り工程に入ります。
サッシ周りなどの細部はハケでダメ込みを行い、全体はローラーにて下塗りを施工しました。
下塗りは、仕上げ塗料と外壁材の密着性を高めるとともに、既存塗膜への吸い込みを抑える目的で行います。
この段階から塗り残しなく丁寧に施工することで、中塗り・上塗りの仕上がりと耐久性が十分に発揮されます。
ナノコンポジットWを用いた中塗り上塗り作業(一層・二層)
塗料材「ナノコンポジットW」を用いた中塗り上塗り作業工程を行います。
1階はH19-60F、2階はG19-70D、幕板や雨樋などの付帯部は23-255の濃茶色で仕上げます。
吹付仕上げの外壁は凹凸が多いため、中塗り完了時点では下地が点状に残って見える場合があります。
その後、上塗りを行い、細部のタッチアップを施して仕上げ完了となります。
今回、塗装材サーモアイSiとナノコンポジットWを用いた屋根外壁塗装工事で外観を回復しました。
最後、お客様に塗装後の仕上がりをご確認いただき、工事は無時に竣工となります。
以前に比べて、スタイリッシュな外観に仕上がりました。
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