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津市の雨漏りにて腐食したエントランスの壁と柱を修理しました
更新日:2023年6月1日
津市のお客様よりエントランスの壁と柱が雨漏りにより腐食したので修繕して欲しいとご依頼いただきました。
拝見させていただきますと、いくつかのヒビ割れから雨水が侵入し、気がついた時には腐食が進んだ状態でした。
このまま放置しておくと崩壊の恐れがありますので、早急に対処させていただきました。
壁内部を確認しますと、かなり腐食していたため、取り壊し、新たに作り直しました。
また塗装は、汚れ・ひび割れに強い低汚染タイプの装飾性塗材であるジョリッパネオを使用しました。
この装飾性塗剤の特徴として、
①汚れ防止:塗膜が水に馴染みやすく、汚れの付着を防ぎ、美観を長期間保ちます。
②可とう性(弾性):柔軟性のある塗膜が、たわみや曲げなど下地の動きに追徒して、ひび割れを制御します。
③防藻・防カビ性:防藻・防カビ作用により、長期にわたって繁殖を防ぎます。
④耐候性:退色の非常に少ない顔料を使用。色褪せが極めて少なく、いつまでも仕上がりの美しさを保ちます。
以上、劣化防止と美観を長期間保つことが出来るよう工事させていただきました。
雨水がひび割れから内部に侵入し、気づいた時には、腐食が進んでいました。
外壁や柱内部の腐食が進んでおり、崩壊の恐れがあるため、腐食している部分を取り壊しをさせて頂きます。
建物と接続していた部分は、作業中濡れないよう応急処置として防水シートで覆います。
エントランスの劣化した柱や外壁を取り壊しました。
新しくエントランスの壁と柱を作り直し、
ヒビ割れや汚れに強い塗料を用いて塗装いたします。
完成しました。
汚れを防止し、色褪せがしにくく、
白色の外観が長期間美しく保つことが出来ます。
今回のお客様宅は、ひび割れ(クラック)が高い場所にあったため、発見が遅れ、被害が拡大してから気づかれたと思われます。
しかし、もし幅・奥行きが深い、大きいなどのヒビを発見したら要注意です。
早急に対応されることをお勧めいたします。
なぜなら、長期間かけて、じわじわと雨水がひび割れ部から内部に侵入してしまうと、腐食が進行してしまうからです。
なにか気になることや心配なことがありましたら、メンテナンスを兼ねて、ぜひ街の屋根やさん四日市店にご相談くださいね。
無料見積りさせていただきます。
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