ホーム > 岐阜市で瓦屋根が破損、瓦屋根の棟のメンテナンスは必須です

岐阜市で瓦屋根が破損、瓦屋根の棟のメンテナンスは必須です
更新日:2023年1月24日
築年数が30年を超えている屋根に使用されていることの多い瓦屋根。瓦自体がとても頑丈なためメンテナンスを行う必要が無いように思われがちですが、実はメンテナンスが必須な箇所が存在します。岐阜市にお住まいになられているI様の屋根は瓦屋根でしたが、建てられてからメンテナンスを行ってきてはおりませんでした。これまでは問題があると思っていなかったそうですが、最近になって瓦がズレてるのが見つかったとのことでした。
岐阜市I様が屋根で見つけたのは棟部分に積み重なっている棟に使用された瓦のズレでした。実際に屋根に上がって見てみると確かに積み上げられた瓦が崩れておりました。棟に使用されている瓦には種類がいくつかあります。切妻屋根の場合は、のし瓦、冠瓦、鬼瓦、巴瓦が使用されております。屋根面に使用している桟瓦と接する部分では、隙間が出来てしまうので漆喰を詰めて雨水の侵入を防いでおります。漆喰は瓦と違って決して頑丈ではありません。従って瓦の劣化よりも傷みが早く訪れてしまいます。
漆喰が詰められている部分を覗き込んで見ると、既に漆喰が剥がれて無くなっている箇所が散見されました。棟瓦には漆喰や銅線などの瓦よりも傷みが早く訪れる部材が使用されておりますので、漆喰や銅製を新しくするためのメンテナンスが必要となります。
岐阜市I様の瓦屋根では、漆喰と銅線を新しくするメンテナンスとして棟瓦取り直し工事を行っておくと瓦屋根はより長持ちするようになります。私たち街の屋根やさんでは、瓦屋根の部分的なメンテナンスも承っております。瓦屋根のメンテナンスは、街の屋根やさんにお任せ下さい。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-gifu@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒502-0859
岐阜県岐阜市城田寺608
岐阜県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machi-yane.to-nou@ca-works.com
KOTOBUKI外装株式会社
〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町2041-5
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
株式会社成田屋根工事店
〒509-0214
岐阜県可児市広見6丁目110−1
タウニーワン102


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。