
和歌山市屋根リフォーム工事/金属屋根材の錆が老朽化のサイン!
更新日:2017年9月12日

和歌山市屋根リフォーム工事の時期は?あなたの屋根は大丈夫!?その4
さまざまな種類の屋根材に見られる点検、修繕のリフォーム時期についてご紹介します。
カラー鋼板などを成形した屋根材の金属屋根材では、屋根材表面に発生する塗装面の色褪せや、
塗装面が剥がれて金属面に発生した錆びがリフォームのサインです。
錆びは進行すると穴があいて雨漏りの原因になります。
古くなって色があせ、錆びた金属屋根材を再塗装する場合、まず錆びをキレイに落とすなど
屋根面を再塗装に適した状態にしなければなりません。
これを怠って再塗装すると、塗装部が剥がれることがあります。
老朽化などによって屋根の一部の釘が不自然に浮いている場合、
放置しておくとそこから雨水が侵入したり、台風などの強風が入り込んで屋根材を飛ばしてしまう可能性があります。
大雨が降った時、雨粒が屋根面に当たって音が発生し、うるさく感じることがあります。
とくに昔のトタン屋根などの場合、断熱材の有無などによって遮音性に劣る工法です。
又夏の日差しを受けて屋根面が熱くなり、その熱が部屋の温度も上げてしまうことがあります。
断熱材の有無などによって断熱性に劣る工法となります。
屋根が古くなると雨漏れのトラブルになるので、点検が必要です。
もし、自分で判断できない場合は、「無料点検」をご利用下さい。
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貴方のお住まいの屋根はもちろんのこと、屋根以外の気になっていた点、
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