
和歌山市天井や壁にできたシミ、瓦屋根の雨漏りの原因について
更新日:2017年9月9日

和歌山市屋根リフォーム工事の時期は?あなたの屋根は大丈夫!?その2
さまざまな種類の屋根材に見られる点検、修繕のリフォーム時期についてご紹介します。
天井や壁に雨漏りと思われるシミがある
天井や壁に出来るシミは、屋根からの雨漏りによって発生することもありますが、
室内と室外の温度差によって発生する屋根裏の結露によるものがあります。
又まれにネズミのおしっこなどが原因ということもあるのです。
屋根を塗り替えて5年以上1度も点検をしていない
そもそも屋根を塗り替えた時点で老巧化が進んでいたということです。
そのままの状態で素人が再度の塗り替えを行うことは危険です。
屋根の塗装面に不具合が生じ、雨漏りの原因になることも少なくありません。
塗装面の不具合は遠目ではわからない場合があります。
土や漆喰が崩れている
瓦屋根に使われている土や漆喰は、瓦を屋根に固定する為の補助として使われています。
外から見える漆喰は、内部の土に雨水が当たらないように、また土などが外から見えないように表面をふさいでいます。
この漆喰が崩れてくると、雨漏りの原因になってしまいます。
瓦のズレ、脱落、ヒビ、割れ
瓦のズレがある場合はすぐにでも修理をしないといけません。
雨漏りの原因になるばかりか、台風や地震によって被害が拡大する可能性もあります。
老巧化や専門外の人が屋根の上を歩くことで発生します。
























































































































