
和歌山市の雨漏り、素人の屋根塗装「修理が安い」が謳い文句
更新日:2017年9月3日

和歌山市で屋根工事店が経験した「雨漏り」にまつわる事例です。和歌山市で屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方に、前回に引き続き街の屋根やさん和歌山店によくある相談の実例⑥をお伝えします。
事例⑯ 素人の屋根塗装
あるお客様が、スレート屋根が色褪せしたので、自分でペンキを塗ったそうです。
すると、これまで漏っていなかった雨が漏れ始めたそうです。
現場を調査すると、あちこちにペンキのムラがあり、雨漏り箇所と見当していたところではペンキが固まり、
瓦と瓦の重ね目を塞ぎ、雨漏りの原因をつくっていたのでした。
事例⑰ 安かろう悪かろう
お客様が「屋根の修理が安い」と謳い文句の業者に雨漏りの修理を依頼されました。
その工事業者は、隙間に接着剤を詰めるだけの工事をしました。
しばらくして、太陽光パネルを設置したら、また雨漏りがしたそうです。
屋根で施工した電気屋さんのせいで、瓦に詰めた接着剤がボロボロと取れてしまっていました。
接着剤は固まると欠けやすくなる場合もあるので、不用意に屋根に上がるとトラブルになります。
また、安易な接着剤工事は危険なので気をつけて下さい。
事例⑱ 雪固まって雨漏らす
久しぶりに、大雪が降った冬のことです。
雪が止んでしばらくして、お客様から軒先から雨漏りするとお電話がありました。
屋根に雪が積もると、昼間一部が解けて軒先にたまります。
この軒先の水分が凍ると氷提ができます。
これが、繰り返されると軒先から内壁などへ溜まり水がしみ込んでくる場合があります。
これが「すがもり」と呼ばれる雨漏りの原因なのです。























































































































