
和歌山市でカバー工法(MFシルキー)を施工しました。
更新日:2017年8月18日

屋根の軒先に金属屋根材MFシルキーを施工していきます。金属屋根材MFシルキー一枚にビス4本を取付していきます。
MFシルキーは日本瓦の約1/10の軽さしかありませんので、耐震的にも安心です。又施工も短期間(実質3日間)で済すむので、工事期間中の仮住まいも不要です。

ケラバ部分に金属屋根材MFシルキーを取付していきます。細かい所も加工して工事していきます。
MFシルキーはすぐれた遮熱性能で、特殊な顔料を採用することにより、赤外線を一般カラーよりも多く反射させ、日射による鋼板温度の上昇を抑制しております。

棟板をビスで取付ています。
MFシルキーは、特殊な技術を用いることにより、高耐候、高耐食性を実現し、塗り替えとは比較にならない程メンテナンスコストの低減に役立ちます。

棟板金を取付しています。カバー工法は、現在の家の屋根がアスベストを使っていたとしも、葺き重ねてしかもアスベストの流出を抑える工法ですので安心です。























































































































