
和歌山市でカバー工法の工事でルーフィングを施工しました。
更新日:2017年8月17日

お客様からお電話のお問合せが有り「11年前に屋根の塗装したが、また塗装がめくれてたり色落ちしてきたので、
屋根を修理して治したいとご相談を頂きました。
葺き替えの費用、工期、アスベスト含有等のお話をさせていただきました。
その際に、板金のカバー工法をご提案しました。
葺き替え工事とカバー工法と、両方の見積を見て頂きまして
カバー工法(MFシルキー)の方が工期(短期間)価格(安い)共に製品面でメリットがあるので、
カバー工法でご契約に至りました。

下葺材のカラールーフィング940を施工していきます。
下葺材とは防水材のことで、「アスファルトルーフィング940」と呼ばれるタイプの製品が最も流通しています。

ルーフィングの留め付け方法として、通常のタッカーによる固定ができませんので、短冊状の板金を用意してルーフィングを重ねた部分に釘を打って留め付けします。
上に重なるルーフィングは100ミリの重ねしろをとります。
固定した板金を折り曲げて重ねてルーフィングをしっかりと固定します。

下屋部分にも、しっかりとルーフィングを留め付けしていきます。
足場やクーラーの室外機などの障害物には注意して施工していきます。
下葺材のルーフィング工事が終われば、明日はMFシルーキーの施工をします。























































































































