
熊本市東区で新築の屋根工事。棟上げも無事終了しました。
更新日:2017年10月18日
熊本市東区で現在施工中の弊社の新築現場で屋根工事を行いました。棟上げがメインですが、既築ではなかなか見ることのできない屋根裏の構造を見ることができます。施工自体はルーフィングを張るところまで行います。

屋根を2階側から見た状況です。
赤い線の部分が垂木、青い線の部分が母屋といいます。
垂木は屋根の下地を直接受ける部分です。これが棟木から軒先まであり、下地(構造用合板)を打ち付ける下地としての役割も果たしています。
そして母屋が垂木も含め、屋根にかかる荷重を支える部分になります。また、屋根の勾配をとる為にも重要な役割を果たしています。

屋根の上の作業風景です。
先ほどの垂木に構造用合板を打ち付けています。
今回の屋根は片流れと呼ばれる形状の屋根なので寄棟等に比べてカットの手間が少なく、あっという間に作業が終了しました。

最後にルーフィングを張って終了です。
棟上げの段階でこの作業まで終了しておかないと
木が雨で濡れてしまう可能性があります。
また、屋根以外も白いシートで覆ってしまいます。
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