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【新潟市江南区】玄関シューズクロークに棚を追加したいとご相談を頂きました
更新日:2025年12月20日
新潟市江南区にお住まいのお客様より「玄関のシューズクロークに、もう少し棚が欲しい」というご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
ご相談内容:使われていない“もったいないスペース”
こちらのお宅は築2年の新しい住宅で、住み始めてから生活動線や収納量が見えてきたことで、「ここに棚があったらもっと便利なのに」と感じられたそうです。
今回、棚を追加したい場所は
玄関のシューズクロークです。
シューズクロークとは、靴や外出用品をまとめて収納できる玄関脇の収納スペースのことを言います。
1ヵ所目は、ハンガーパイプの上部。
コートやレインウェアを掛けるためのパイプは設置されていましたが、その上には何も置けず、デッドスペースになっていました。
もう1ヵ所は、すでに設置されている棚の下。
高さには余裕があるものの、段数が足りず、収納しきれない状態でした。
そこで、既存の棚と棚の間に、もう1段棚を追加するご提案をしました。
このように、収納は「広さ」よりも「段数」や「配置」を見直すことで、使い勝手が大きく向上します。
今回ご提案した棚のサイズは、
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幅(W):900mm以内
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奥行(D):300mm以内
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厚み:30mmの棚を2枚設置する内容です。
素材には杉パネルを採用しました。
越後杉は新潟県産の杉材で、木目が美しく、温かみのある風合いが特長です。
【なぜ越後杉パネルを選んだのか?】
既存の棚も同じ越後杉パネルが使用されていたため、色味・木目・質感を揃えることで、後付け感のない自然な仕上がりになります。
素材を統一することで、「最初から付いていた棚」のような一体感が生まれます。
まとめ:築浅住宅でも“プチリフォーム”はオススメです
今回のように、築2~3年の住宅でも暮らし始めてから必要になる工事は多くあります。
特に収納は、家族構成やライフスタイルによって「足りない」「使いづらい」と感じやすいポイントです。
・棚を1段増やしたい
・デッドスペースを活かしたい
・新築時と同じ素材で統一したい
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度街の屋根やさん新潟店にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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