ホーム > 【新潟市秋葉区】築23年、傷みが進んだサンデッキ改築のご相談…

【新潟市秋葉区】築23年、傷みが進んだサンデッキ改築のご相談を頂きました
更新日:2025年12月20日
新潟市秋葉区にお住まいのお客様より「長年使ってきたサンデッキがかなり傷んできたので、今後どうしたらいいか相談したい」というご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
こちらのお宅は築23年ほどの住宅で、サンデッキは新築当時から使用されているとのことでした。
現地でサンデッキ全体を確認すると、塗装が剥がれている箇所が非常に多い状態で、木部の表面がむき出しになり、場所によっては黒ずみや緑色の汚れも確認できます。
これは、塗装が劣化したことで木材を保護できなくなり、雨水を吸ってしまっている状態です。
外部にある木部は、紫外線や雨風の影響で塗装が徐々に剥がれているため、10年に一度程度の塗装メンテナンスを行うことで、木材の寿命を大きく延ばすことができます。
塗装を長期間行わないと、木部にはコケやカビが繁殖しやすくなります。
コケやカビは見た目が悪くなるだけでなく、木材の内部に水分を溜め込む原因となり、結果として腐食が進行します。
さらに、湿った木材はシロアリの被害にも遭いやすくなります。
実際に今回のサンデッキでも、土台部分や柱、梁に腐食が見られ、木がやせて隙間があいている箇所が複数確認できました。
木造のサンデッキは、どれだけ丁寧に使っていても23年も経過すると経年劣化は避けられません。
今回は部分補修や塗装だけで対応できる段階を超えており、安全面を考えると修繕ではなく造り替えしか方法がない状態でした。
そこで今回は、既存のサンデッキを解体し、新しく造り直す改築工事をご提案しました。
具体的には、
という内容です。
サンデッキは屋外にあるため、劣化の進行が目に見えにくい場所です。
塗装メンテナンスを行えば長持ちしますが、傷みが進みすぎると今回のように造り替えが必要になるケースも少なくありません。
「塗装が剥がれてきた」「床がフカフカする」「柱が黒ずんでいる」そんな症状があれば、早めの点検がおすすめです。
新潟市でサンデッキの修理・改修・改築をご検討中の方は、ぜひ街の屋根やさん新潟店までお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
メールフォーム:こちらまで
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@seishinhouse.com
株式会社清新ハウス
〒956-0014
新潟県新潟市秋葉区福島167-2
新潟県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-joetsu@uchiyama-home.com
株式会社内山ホーム
〒942-0013
新潟県上越市黒井2548-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。