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新潟市西区で瓦の割れ修理|足場設置時に破損した瓦を2枚交換を提案
更新日:2025年11月6日
新潟市西区にお住まいの方より、「足場を設置した際に瓦が割れてしまったので修理したい」とのご相談をいただきました。
早速、割れた瓦の状態や種類を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
現地を確認すると、瓦の割れは2枚。
1枚は瓦の「重なり部分」が三角形に割れており、もう1枚は「平部」と呼ばれる部分が大きく割れている状態でした。
重なり部分は下に別の瓦が覆っているため、多少のヒビや割れであれば雨水が侵入する心配はあまりありませんが、平部が割れてしまうと、その割れ目から雨水が吹き込み、屋根の下地や室内へと浸透してしまう危険性があり、放っておくと雨漏れの原因となるため、早めの交換が必要です。
今回のお宅は築30年以上経過しており、瓦自体も長年の紫外線や気温変化によって経年劣化していました。
瓦は粘土を高温で焼き固めて作られていますが、年数が経つと表面の釉薬(ゆうやく:ツヤを出すガラスのような膜)が薄くなり、内部まで水分が染みやすくなりますし、湿気が多いことや乾燥を繰り返すうちに少しずつ脆くなり、わずかな衝撃でも割れやすくなってしまいます。
今回は、割れてしまった瓦2枚の交換で対応することをご提案しました。
周囲の瓦はまだしっかり固定されており、ズレや欠けなども見られなかったため、部分的な補修で十分と判断しました。
交換作業では、まず破損した瓦を慎重に取り外し、下地部分の状態を確認。幸いにも下地には雨水の浸入跡はなく、健全な状態でしたので、新しい瓦を同じ形状・色味のもので差し替えを勧めました。
また瓦屋根は丈夫で長持ちする建材ですが、長年の自然環境や地震・積雪・工事の影響などで、思わぬところに割れやヒビが入ることがあります。
小さな割れでも放置しておくと、雨漏れや下地の腐食につながる可能性があるため、早めの点検・交換が大切です。
当社では、部分補修から屋根全体の葺き替えまで、お住まいの状態に合わせた最適なご提案を行っております。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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