ホーム > 【新潟市秋葉区】地震の影響で玄関ポーチにクラック!安全のため…

【新潟市秋葉区】地震の影響で玄関ポーチにクラック!安全のための補修工事をご提案
更新日:2025年11月6日
新潟市秋葉区にお住まいの方より、「玄関ポーチの部分に地震のあとからヒビが入ってしまったので見てほしい」とのご相談をいただきました。
早速、玄関ポーチのクラックを確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
玄関ポーチの床面には、表面から下地まで達する深めのクラックが確認され、亀裂の幅は広く、単に表面が割れたというよりも、内部まで振動が伝わってひび割れた状態です。
このまま放置すると、雨水が入り込み凍害(冬に水が凍って内部が膨張する現象)を起こし、さらに割れが進行する恐れがあります。
また、ブロック塀と階段の境目にも隙間が生じており、構造的なズレが見られましたが、ブロック塀は倒壊の危険もあるため、特に注意が必要な箇所です。
敷地の外周を囲うブロック塀には、斜め方向に太い亀裂が走っていました。
これは、地震の揺れで地盤が部分的に動いたり、ブロックがつながっているモルタルが引っ張られて割れた際に起こる典型的な症状です。
外見上はまだ倒れていなくても、内部で接着が弱くなっている可能性が高く、早めの補修が求められますが、万が一、次の地震や強風でブロックが落下すれば、人や車への危険にもつながるため、安全性の確保が最優先です。
今回はVカット工法でクラック箇所を削った上で補修材を充填する方法をご提案しました。
VカットやUカット工法は、内部までしっかり密着させることができるため、クラックの幅が広い場合はよく補修方法で行う工法です。
これから雪が降り、凍害の危険性もありますので「玄関まわりにヒビがある」「ブロック塀がずれている気がする」など、少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
メールフォーム:こちらまで
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@seishinhouse.com
株式会社清新ハウス
〒956-0014
新潟県新潟市秋葉区福島167-2
新潟県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-joetsu@uchiyama-home.com
株式会社内山ホーム
〒942-0013
新潟県上越市黒井2548-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。