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【新潟市秋葉区】築26年以上の外壁色褪せで張り替えをご検討のお客様からのご相談
更新日:2025年11月6日
新潟市秋葉区にお住まいの方より、「外壁が色褪せてきたので、そろそろ張り替えを検討している」とのご相談をいただきました。
早速、外壁の状態を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
新潟県は冬の積雪や強い雨風、さらに夏場の紫外線など、建物にとって過酷な環境です。
そのため、外壁材は一般的な地域よりも傷みやすく、劣化のスピードも早い傾向があります。
特に窯業系サイディングは耐久性に優れていますが、表面の塗膜が紫外線で劣化すると色褪せや防水機能の低下につながりますし、今回のお宅でも、まさにそのような症状が確認できました。
外壁の色褪せやひび割れは見た目の問題に留まらず、劣化が進むと建物の耐久性や断熱性能に悪影響を及ぼし、最終的には室内環境にも影響が出てしまいます。
例えば、外壁の取り合い部分に施工されている「コーキング」が劣化して亀裂が入ると、そこから雨水が浸入し、雨漏れにつながる危険性があります。
雨漏れは木材の腐食やカビの発生にもつながるため、早めの対処が欠かせません。
外壁を張り替える際には、必ず目地部分にコーキングの打ち替えを行います。
コーキングは外壁材同士の隙間を埋めて防水する役割を持ちますが、10年以上経つと硬化してひび割れが入りやすくなり、部分的な修繕だけを行う場合でも、コーキングは外壁全体で劣化していることが多いため、あわせて全体的に打ち替えを行うことをオススメしています。
また今回のお客様は、外壁の色褪せが気になり「そろそろ張り替えが必要かもしれない」と感じてお問い合わせくださいましたが、築26年以上ということもあり、外壁材だけでなくコーキングや下地部分も経年劣化が見られたため、今回は全面張り替えをご提案しました。
「外壁が色褪せてきた」「コーキングにひびが入っている」「外壁が反ってきている」などの症状が見られる場合は、張り替えやコーキング打ち替えを検討するサインです。
お住まいの外壁に不安を感じた際は、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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