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新潟市西区|2階天井から雨水が垂れる雨漏れ調査と葺き替え工事のご提案しました
更新日:2025年9月28日
新潟市西区にお住まいの方より、「2階の部屋の天井から雨水が垂れるほどの雨漏れをしているので見てほしい」とのご相談をいただきました。
早速、雨漏れの状態を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
雨漏れは「ちょっとした染み」から始まることが多く、「まだ大丈夫」と思って放置してしまう方も少なくありません。
しかしそのままにすると、『天井材の腐食・下地木材の劣化・カビの発生』といった二次被害につながり、修理費用が大きく膨らんでしまいます。
今回のお客様宅でも、長期間の雨漏れが原因で状況が悪化していました。
現地に伺い、まずは室内を確認しました。
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2階の天井材は雨水で大きく濡れており、染みが広がっていました。
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天井の継ぎ目部分にはガムテープのようなものが貼られ、応急的に雨水が垂れないようにされていました。
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さらに、窓サッシの上部からも雨水が漏れている状態で、バケツを置かないと追いつかないほどでした。
次に、サーモグラフィーカメラを使用して室内の温度分布を確認しました。
サーモグラフィーによって「どの部分に雨水が浸透しているか」が一目で確認でき、お客様にも実際の画像をご覧いただきながら状況をご説明しました。
外部から屋根を確認したところ、寄棟屋根で、仕上げ材は板金屋根でした。
寄棟とは、四方向に屋根面がある形状で、雨仕舞(あまじまい=雨水を防ぐための処理)が複雑になりやすく、雨漏れリスクも高い屋根形状のひとつです。
現状では部分的な修理やコーキングでは根本的に止水できず、雨漏れを完全に止めるには屋根全体を葺き替えるしか方法がないことをお伝えしました。
そのため今回はご提案したのは、『
ガルバリウム鋼板による屋根葺き替え工事』です。
葺き替えを行うことで、雨漏れを根本から解決し、今後安心してお住まいいただける状態にすることが可能です。
今回のように雨漏れを長期間放置してしまうと、被害はどんどん広がり、最終的には大掛かりな工事が必要になるケースが多くあるため、「天井にシミがある」「窓まわりが濡れている」など小さなサインを見逃さず、早めの点検と修理を行うことが大切です。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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