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沼津市 和瓦屋根・本谷部分の切り落とし瓦が落下したため補修工事を行いました
更新日:2025年11月18日
こんにちは、街の屋根やさん沼津店です。
最近は地震や強風が続き、屋根の点検に関するお問い合わせが増えてきています。そんな折、「屋根の一部が落ちてきたようだ」とご相談をいただいたのが今回のお客様です。
現地を確認すると、地震で瓦が割れたり大きく崩れたわけではなく、本谷(ほんだに)と呼ばれる屋根の谷部分に使われている「切り落とし瓦」が、長い年月のうちにズレ落ちてしまったのが原因でした。
これを放置すると周囲の瓦まで連鎖的に動き出すことがあり、後々大きな修繕につながる可能性もあります。
今回は、そのような危険を未然に防ぐための補修工事を行いました。
瓦の裏側には横桟に引っ掛けるための爪が2カ所ありますが、切り落とす事によってその爪が1カ所になってしまったり、場合によっては爪が無くなってしまう場合も有ります。
瓦は一枚一枚単独ですが、並べていく事により一体を構成するようになります。
ただ、何かが原因で歯抜け状態になってしまうと、その周辺の瓦のバランスが次第にくずれていまう事になります。
そうなってしまうと今回のように切り落とした瓦が長い時間を掛けてズレ始めたり動いたりして、やがて大きな力が働いた時にそれがきっかけとなって一気にずれおちてしまいます。
このような状態になりにくいように、回避する為に周囲の重なっている瓦を接着してしまいます。
またこのような対策を講ずる事で、暴風や台風時にも捲れ上がりにくく、一体感となり災害時にも十分に耐えられる事になります。
瓦屋根は部分的な不具合が全体に影響する構造ですので、「ただ落ちた部分だけを直す」のではなく、再発を防ぐための処置を併せて行うことが大切です。
本谷部分を重点的に改修し完了した所です。
切り落として小さな瓦、引っ掛用の爪が片方しか無い瓦も裏面などに接着剤を塗り動かなくしました。
屋根の異常は、軽微なものでも早めの点検がおすすめです。
瓦屋根は耐久性が高い反面、部分的なズレや小さな不具合が長年かけて大きなトラブルにつながることもあります。
「最近少し瓦が浮いている気がする…」
「庭に瓦の欠片が落ちていた」
こうしたサインがあれば、早めの点検がおすすめです。
当社では沼津市エリアを中心に、点検・補修・葺き替えまで幅広く対応しています。
気になる点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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