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三重郡朝日町にて雪被害からお家を守る雪止め瓦の設置
更新日:2023年9月12日
三重郡朝日町のお客様より、屋根の雪止めの設置のご依頼をいただきました。
すでに雪止めをつけてある屋根ですが、最近の異常気象への不安もあるので、増設をご検討とのことです。
雪止めを設置したほうが良い場所として、
豪雪地帯では、雪下ろしの邪魔になったり、屋根に積もってしまって雪止めが変形してしまったり、屋根が重さに耐えられなくなったりすることもあるので、向いてません。
隣地との境界線が近くにあったり、軒先にカーポートや植木のある家には屋根への雪止めが有効となります。
また、雨樋の被害を減らすこともできます。雪止めがないと、下に落ちるはずだった大量の雪が雨樋に引っかかり、雨樋が外側に傾いたり、壊れることがあります。最近では、雨樋の破損防止のために、雪止めを付ける方が増えています。
もともと雪止めを一段で設置してあったのですが、屋根の角度もあるので不安とのことでした。
瓦の部分は一度はがし、下地を確認し入れ替えます。
三段の雪止めになり、しっかり落雪を防げますね。
雪止めを設置するという事は、自宅だけでなく近隣の方々への配慮にもなります。
あの家からは雪が落ちてこない、となれば、お隣の生活の安心にも繋がるのです。
もちろん、ご自宅の車やご家族の安全や安心にも。
第一段階降雪により雪の重みで雨樋が変形する
第二段階降雪により雪の重みが長時間かかると変形が常態化。元の形には戻らなくなる。
第三段階雪の重みに耐えられなくなり雨樋が脱落、落下。破損し脱落する。
第一段階落雪の箇所がカーポート屋根ならポリカーボネートが破損するケース
第二段階屋根のポリカーボネートが破損して、骨組みまで変形。この下に車があると当然車もダメージを受ける。
第三段階降雪が続けば、雪の重みで倒壊寸前のカーポート屋根に落雪すればとどめを刺されるケース。
積雪によって枝木が折れる、さらに落雪によって枝がもがれてしまう。
鉢植えなどが積雪に埋もれて、雪解けの時植木鉢ごと破壊され、鉢植えが横倒しになる。
落雪被害を防ぐ雪止め!を動画で解説してあります。
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屋根のトラブルは季節によってもさまざまです。
梅雨の時期には雨漏りが起こりやすくなりますし、台風の季節には瓦の修理が必要になるお家も多いでしょう。
梅雨や台風だけではありません。そのほかの季節にもそれぞれ特有の屋根トラブルが存在します。
雪の時期には、落雪によるカーポートや雨樋の破損のトラブルも多くあります。
また、年数がたつと劣化などで弱っている所に強い風や雨による損傷がでてくる場合があります。
見えない場所や高い場所等ふだんは気にならない場所もメンテナンスを兼ねて、
なにか気になることや心配なことがありましたら、街の屋根さん四日市店にぜひご相談くださいね。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
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