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ひたちなか市で屋根の修理を勧める飛込み点検商法が急増!ご注意下さい
更新日:2024年12月24日
ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今日は、最近再び増えてきた、屋根修理を勧めてくる飛込み点検商法の注意喚起記事です。
2024年の3月末から(記事を書いているのは2024年5月初旬)、当店にも多数のご相談を頂いています。
飛込みの業者さん全てが悪いとは言いませんが、当店で確認させていただいた現場の修理料金は、通常の3倍~ひどい所では5倍以上の金額も確認できているので注意が必要です(>_<)
【※ひたちなか市HPの注意喚起情報を引用させていただきました※】
ひたちなか市役所のHPでも注意喚起されていますが、具体的にどのように屋根修理を勧めてくるのか!?当店にご相談頂いた事例を掻い摘んで紹介したいと思います。
訪問してくるパターンには、いくつかの理由付けが存在します。
多くの場合は、近所で工事をしている業者だと名乗って訪問してくるケースが多いのが特徴です。
そして、不具合を指摘される箇所は、屋根の頂点に設置されている棟板金や棟瓦が多い印象です。
屋根のてっぺんに位置する棟は、一般のお客様での確認は困難な部分(>_<)
『屋根の不具合=雨漏りにつながる』と考えるお客様からすれば、心配になるのも当然の事。
そこで、心配になったお客様に、次に発せられる言葉・・・
注意喚起も浸透しているので、一度目の指摘で断るお客様も多くなりました。
ただ、後日に別の業者が訪ねてきて、同じ箇所の指摘を受けるケースが最近は増えてきました。
一度目は怪しんでも、別業者から同じ箇所の指摘を受けた場合、『本当かも・・』と疑心暗鬼になってしまう事も・・・しかし、この業者同士がつながっているケースもあるので注意が必要です!
また、訪問業者の現場でないにもかかわらず、足場が架かっている現場や、工事現場の従業員を装って訪問してくるケースもあります。
その為、世帯数の多い住宅が密集した住宅団地が狙われやすい傾向にあるようです。
怪しい会社は往々にして名刺を渡して身分を明かす事はなく、当店にご相談頂く現場の殆どは、県外の業者から指摘を受けています!
全ての業者が悪とは言いませんが、適正価格の数倍の修理費用を請求しているのがトラブル業者です。
屋根修理が必要だとお客様が感じたら、先ずは複数の業者から見積もりを取るようにして下さいね。
飛込み訪問してくるのは20代~30代前半の年代層が多く、名刺を先に渡さないのが特徴!
また、埼玉県・千葉県・東京都内などの県外の業者が多く、屋根の専門用語を使って信憑性を持たせるなど、一般の方よりも知識を有しています。(樹脂製の貫板に交換などが最近使われているトーク)
当店で再点検した住宅は、4割が修理が必要な屋根・2割がそろそそ考えた方が良い屋根・残り4割が今すぐに修理をする必要はない屋根です。
最終的には、お客様ご自身が判断するしかありませんが、修理の際には適正な修理を適正な価格で実施する事が大切!今回の記事を参考にして頂き、トラブルのないメンテナンス計画を建てて下さいね(^^♪
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
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