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11/16miyazaki 池田市 廊下と和室の沈む床、原因は?床下点検後の防蟻工事
更新日:2022年9月2日
池田市 廊下と和室の沈む床、原因は?床下点検後の防蟻工事
沈む床がきっかけの防蟻工事step1「開口部をつくる」
まずは、床面の畳をめくり、床下浸入のための開口部を作ります。ここから床下へ侵入し、シロアリを駆除、予防するための薬剤を散布するのです。
40㎝位の開口から床下に侵入しますよ!
もちろん、すでにシロアリ被害を受けた建材を元に戻すことはできません。シロアリによって強度を失った木材は撤去し、床下からの修繕が必要になります。ちなみに、防蟻工事後の床面リフォームの模様はこちらからご覧くださいね。
たった40㎝の開口部から床下に入れる職人さんには脱帽です!
シロアリは暗く湿った場所が大好きです。反対に、日当たりのよい場所や乾燥した場所を嫌います。湿り気を帯びた木材だけではなく、ゴムやコンクリートなどへの被害も報告されているようです。これ以上被害を拡げないためにも、プロが徹底的に駆除いたします!内装リフォームはそれからです。
沈む床がきっかけの防蟻工事step3「薬剤吹き付け(床下)」
こちらが床下内部の様子です。職人さんの足元が見えています!床下の高さは45㎝ほど。このような狭い空間での作業は考えただけでもすごいことですね!
床下の木材に向かって薬剤を吹き付けます!専用のガンを使いどんどん吹き付けていきます。
シロアリが通るであろう箇所に向かい、十分な量の薬剤で処理します。シロアリは繁殖能力が非常に高いのが特徴です。早目の対処がお住まいへの被害を最小限に抑えるポイントになります!
沈む床がきっかけの防蟻工事step4「木部から薬剤注入」
床下から届かない箇所は木に錐(きり)で穴をあけて薬剤を注入していきます!
錐で開けた開口に薬剤を吹き付ける専用ガンを差し込み防蟻処理します。
沈む床がきっかけの防蟻工事step5「外部から薬剤注入」
床下が狭くて侵入でいない箇所も外部からガンを差し込み薬剤を注入します。また、現在は強い薬剤が使えないので5年後に再点検することをお勧めしております!お住まいの寿命を延ばすためにも、沈んだ床やふかふかする床にお悩みなら、私たちにお気軽にご相談くださいね(*^-^*)お住まいの点検はいつでも無料で受け付けております。もちろんお見積りまで無料ですのでご安心ください!
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