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和歌山市で外壁が落下!応急処置を行い、翌日雨養生しました
更新日:2021年12月21日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん和歌山店です。
以前街の屋根やさん和歌山店で「谷樋入替工事
」「棟瓦積替修復工事」等を行った
和歌山市在住W様より
「急に外壁が落下したのですが、見に来てくれませんか?」と
ご連絡頂き早急にW様邸へお伺いしました!
緊急性がある場合、できるだけ早くにお伺いし可能であれば
応急処置を行うこともあります。
今回は外壁が落下し、応急処置を行った様子をご紹介していきます!
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✱
屋根などが地震や台風で被災した際に行う緊急時の応急処置「雨養生」
和歌山市在住W様邸 外壁が落下しました!とご相談いただきました。
和歌山市在住W様邸では以前屋根修理を行いました。
その後雨漏りは止まったそうで安心しているとある日「外壁が一部落下したので、応急処置できませんか?」とご相談頂き、急遽現場へ向かうことにしました。
現場へ着くと、玄関側の外壁が一部落下していました。
このままだと周囲の外壁も落下する可能性がありましたので、応急処置を行うことになりました。
緊急でしたので、まずは材料の準備をしました。
ベニヤ板数枚と、必要となる木材を数本ご用意し、W様邸へ運びます。
残った外壁が倒れてこないよう用意した
材料で固定しました。
ベニヤ板で外壁の剥がれた部分や割れた部分
を覆うことで、
残った外壁が落下するのを
防ぎます。
外壁が落下した日は、このような緊急の
応急処置を行い
翌日再び雨水が侵入しないよう雨養生を
行うことをW様へお伝えし退去しました。
翌日、再び応急処置へお伺いしました。
夜中は他の外壁が落下しなかったようで安心しました。
昨晩取り付けたベニヤ板や木材を撤去し、雨養生を行っていきます。
まずは、落下した外壁の一面を全て撤去して行きます。
外壁が残っていると再び落下する可能性もありますので、
丁寧に撤去し、剥がした外壁を集めて処分します。
外壁を撤去すると、外壁の下地には杉のバラ板が
張り付けられていました。
昔はこのようなバラ板の下地が多いのですが、現在では構造用合板
がよく使用されています。
バラ板は隙間を設けて設置しているので、湿気が溜まりにくく乾燥しやすいのですが隙間があることで、外壁内部に雨水が侵入してしまうとすぐに建物内部にまで侵入してしまい雨漏りを引き起こすことがあります。なので
現在では構造用合板のような板で下地を施工し、その上から透湿防水シートを張り付けて防水する施工が多くなっています。
外壁一面に、透湿防水シートを取り付けました。
透湿防水シートは、防水性のあるシートで外部からの雨水の侵入を防ぎます。また、建物内部で生じた湿気を外部へ逃がす役割もあります!
外壁を撤去した後、雨が降っても雨水が侵入しないよう雨養生して終了です。
和歌山市在住W様邸のように急に外壁が落下したというご相談はよくあります!
外壁等が落下しそのままにしておくと再び外壁が落下したり、怪我する場合がございますので、早急にご相談ください。
応急処置後、復旧工事のお見積もりを提出しますが、工事を行うことは強制ではございませんのでご安心ください★
ご相談お待ちしています♬
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