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紀の川市で割れたカーポート屋根をポリカ波板へ張替えます!
更新日:2023年2月14日
紀の川市在住T様邸では塩ビ製の波板が使用されていました。台風が接近した時に、飛散した物が波板に当たって破損したそうです。今後も長期間波板を使用できるように、既存の塩ビ波板を撤去し、ポリカ波板へ張替えていきます。T様邸での波板張替工事は、脚立で作業を行い、波板を固定しているフックを取り外して波板を全て撤去していきます。脚立や梯子での工事ができない場合、足場を設置する事もあります。≪関連記事
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一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事
塩ビ波板を撤去し、カーポートの骨組みだけになりました。塩ビ製の波板は安価で加工しやすいという特徴がありますが、約3年程で劣化してきます。熱や紫外線の影響で変色・変形を起こし、段々と硬化し、硬化した波板は物が当たった衝撃や、強風などで割れやすくなります。割れて飛散すると、ご近所さんの車や建物に当たって
傷をつけてしまうこともありますので、割れてしまう前に波板を張替えるようにしましょう!
塩ビ波板を撤去し、ポリカ波板を張っていきます。
カーポートのサイズよりも少し大きめの波板でしたので、寸法を測って波板を加工してから張っていきます。
ポリカ波板は加工がしやすいので、その場で加工する事ができます。
ポリカ波板は端から順番に、2.5山分重ねながら張っていきます。波板を重ねて張ることで、波板の継ぎ目から雨水が侵入するのを防ぐことができます。波板の山の部分に穴を開けて、その穴にポリカフックを通し、本体の母屋(もや)と呼ばれる部分に引っかけて固定します。間違って波板の谷の部分に穴を開けてしまうと、谷に雨水が溜まって雨水が侵入することもありますので、ご自身で張り替える場合は気をつけましょう!
ポリカは同じ厚みのガラスの約200倍の強度があると言われています。また自己消化性も備えているので、燃えた時に火元から離すと自然に火が消えるという特徴もあります。強度が高く、安心して使用できるポリカ波板へ張替えをご検討の方は街の屋根やさん和歌山店で「波板張替工事」を行いませんか?波板以外でも平板の張替え工事も行っていますので、お気軽にご相談ください(*^^*)
現場調査を行った時にT様より「エアコン線のテープってどの業者に言うたら貼り替えてもらえるんかな?」とご相談いただきました!確かにエアコン線のテープが剥がれた場合、どこに連絡したらいいのかわからないですよね(>_<)その場合は街の屋根やさん和歌山店へご相談ください!一度現場調査を行い工事が可能な場合は、工事させていただきます★次回はテラス屋根の張替え工事の様子をご紹介します♬
次回の現場ブログ➡紀の川市で茶色く変色した塩ビ波板をポリカ波板へ交換しました


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