ホーム > 守口市で塩焼瓦で葺かれた屋根の雨漏りを点検しました。

守口市で塩焼瓦で葺かれた屋根の雨漏りを点検しました。
更新日:2021年6月10日
雨漏りをしているということで屋根の点検のために調査に伺いました。
屋根に葺かれている瓦は塩焼瓦という瓦で、焼成過程で塩を封入して、化学反応で表面にガラスのような被膜がはることで防水性を上げた瓦で、昭和初期によく製造されておりましたが、現在ではどこも生産されておりませんので、補修の場合は類似色の釉薬瓦を使用します。
日本瓦の塩焼き瓦で現在では実在しません
まず目に付いたのは全体的に瓦がずっていました。
瓦の重なりがなくなってきていますので、雨漏りの原因になります。
鬼瓦付近
の棟のノシ
瓦がズレていますね。
ノシ瓦は水を切るために、3段程度積みあげるのですが、半分ずつずらしながらするので、
鬼瓦際で半分の瓦が入ってしまうのですが、それが経年により葺き土が劣化してしまってズレてしまってますね。
ここもノシ瓦がズレてますね。ここまで来ると、棟自体が下がってしまってますので、棟の葺き直しなどが必要になってきますね。
ここは、ノシ瓦がズレて
な欠損してしまってます。これでは雨が棟内に入ってしまい、雨漏りに繋がる可能性がありますね。
塩焼き瓦の表面が剥がれて割れてしまっています。これは凍害というもので、古くなって瓦の吸水率があがり、含んだ水分が、冬季に凍結膨張して表面を割ってしまう現象です。
特にこの塩焼き瓦は焼成温度が低く、吸水率がもともと高い瓦のため、寒さには弱い瓦になるので、ほとんどの塩焼き瓦がこのような状態になっていることが見られます。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-yao@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒581-0043
大阪府八尾市空港1丁目99
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@minori-paint.com
株式会社みのり
〒544-0013
大阪府大阪市生野区巽中3丁目5−10
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。