ホーム > 塩尻市軒天塗装|塗膜が剥がれた軒天の補修方法|すべての塗膜を…

塩尻市軒天塗装|塗膜が剥がれた軒天の補修方法|すべての塗膜を剥離して塗装
更新日:2023年5月21日
いつも街の屋根やさん松本諏訪平店のブログをご覧いただきありがとうございます。屋根工事、外壁工事をご検討されている皆様に参考になる情報をご提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今回は塩尻市大門で行うサイディングのカバー工事の前の、付帯塗装の様子をご紹介します。雨樋や破風、軒天などサイディングを貼る前の塗装工事となります。その中で軒天塗装の様子です。
軒天の状態が良ければ通常は1回ないし2回の塗装で済むのですが、このお家の軒天は旧塗膜が剥がれていて、このままでは塗り替えできないので、旧塗膜を全部除去して下塗りをしたあと、軒天用塗料を2回塗りました。
処理前の軒天の様子です。高圧洗浄で落とすだけ落とした後、スクレーバーというヘラのような道具で削り落とします。
黄色い柄の道具がスクレーバーです。旧塗膜を根気よく削っていきます。ケレンという作業です。素地のボードに傷がつかないように慎重に削っていきます。下にビニールやブルーシート、メッシュシートなどで養生しましたが、削り落とした旧塗膜は多くが地面に落ちてしまいました。この後その落ちた旧塗膜の掃除が大変でした。掃除が大変なのは予想できていたので、できればやりたくない作業でしたが、きれいな仕上がりのためにはその労力も惜しまずかけました。
ケレンで旧塗膜をすべて除去したら下塗りを行います。下塗りはSK化研のミラクシーラーエコです。浸透性の下塗り材で塗料と基材の密着性に優れた下塗り材です。
元の軒天とは見違えるほどきれいになりました。この後雨樋や破風などほかの付帯物の塗装をして、サイディングの重ね張り工事が始まります。完成が楽しみです。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-matsumoto@email.plala.or.jp
株式会社イトウ住建
〒399-0734
長野県塩尻市大門四番町6-5
長野県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane.iida@tanoshi-reform.com
株式会社たのしいリフォーム
〒395-0811
長野県飯田市松尾上溝6314-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。