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【お問い合わせのきっかけ】
豊島区で雹により、マンションの屋上トップライトが破損してしまいました。それと共に屋上に置いてあるプレハブの外壁にも無数の雹の跡が付いていたり、へこんでいるところもありました。雹の被害ということなので保険を使用して工事を行います。

もともと劣化していたようなのですが、雹によってボロボロに砕けてしまっていました。型が古いので長方形の形をしています。今のトップライトは正方形の物しかないので納めるためには多少固定する板金を加工する必要があります。

プレハブについている雹の跡です。へこんでいる箇所も多くありましたのでお客様とお話をして工事内容を決めていきます。まずは保険申請を済ませて工事の段取りを進めていきます。
保険申請が無事に完了しましたので工事に入ります。今回はトップライトの交換とプレハブの塗装工事、エアコンダクトもボロボロになっていましたので巻き直しの工事を行いました。

新しくするトップライトの寸法が既存の受けとサイズが違うものしか無く、うまく施工できるか心配でしたが固定場所の板金加工を行いましたが、強度を保てたまま施工完了できました。腕のいい職人さんに感謝です。

初めの工程としては高圧洗浄となります。今回屋上ということで足場の仮設ができておりません。足場を仮設できればメッシュシートをかけることができ、飛散防止になります。そのまま高圧洗浄をしてしまうとすごく飛散してしまいますのメッシュシートを職人さんが手で持って洗浄を行っております。高圧洗浄やケレン等の下処理をしっかり行わないと塗料の付着や仕上がりに影響が出てしまうので大事な工程となります。

下処理をしっかり行って、いざ塗装を開始いたします。雹によってできた跡がきれいに無くなりました。塗装方法としては下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り仕上げを行いました。へこんでしまったところは塗装では改善できませんが元の色に戻り新品のようです。

エアコンホースも切れてボロボロになっていましたので巻き直しさせていただきました。工事が完了し、お客様に確認していただきます。一緒に確認をして気になるところがあったら手直しを致します。無事お客様確認も終了し、工事完了となります。雹で受けた被害箇所もきれいに補修でき大変喜んでいただきました。
【工事完了後】

受けのサイズが違うものでしたが、板金を加工することで強度を保ったまま施工完了できました。
今回使用した塗料です。高耐候の塗料となります。

今回使用した塗料です。高耐候の塗料となります。

3回塗り仕上げ。雹の跡が無くなりました。
【塗装工事】狭い場所でも足場はかけられる?【プロが解説!街の外壁塗装やさん】
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