市原市|漆喰の剥がれ等の瓦屋根全体の問題を取り直し工事で改善!
更新日:2017年08月16日
市原市の瓦屋根の現場です。漆喰が剥がれているのか、雨漏りを起こしているとお問い合わせがありましたので、早速屋根に上がり、状態の確認を行いました。

棟は歪み鬼瓦の銅線も露出している状態、棟を締めていた銅線は切れていました。また、漆喰は剥がれ、泥が表面に出ています。
これでは雨水が簡単に入り込み、雨漏りを起こすのも無理はありません。

更に瓦は割れて屋根に乗っかった状態でした。瓦が割れた位では雨漏りは起こしません。が、防水紙が紫外線や雨風によって傷んでしまうと、雨漏りを引き起こすこともあります。
瓦が割れた際に一番怖いのは、瓦の破片の落下です。風で飛散しないようにいち早く差し替え工事を行いました。

今回、棟の歪みを修正するために、棟の取り直し工事を行っていきます。棟を解体し積み直すことで列もまっすぐに、隙間の無い棟に仕上げる事が可能です。
漆喰は当然施工し直しますので、雨漏りの起こしにくい状態にまで改善する事が出来ます。

棟の止め方には中止めを大回し止めが合います。このように穴の開いていない瓦で中止めをするには、電動ドリルで穴を開けなければならず、瓦が割れてしまうリスクがあります。
大回しは目視で緩んだことも修正することも可能ですので、今回は前回と同様に大回し止めで瓦を固定しました。
以上、瓦の補修工事は完了です。瓦屋根は10年ごとに点検をし、そのたびに必要なメンテナンスを行っていきましょう。
記事内に記載されている金額は2017年08月16日時点での費用となります。
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