横浜市都筑区で屋根下地の劣化で瓦が落下しました
更新日:2015年10月12日
昨日の雨模様から一転、動いていると暑いくらいいい天気になりましたね。風が涼しいので過ごしやすい季節です。今日は雨漏りしているというお問い合わせを頂いた、横浜市都筑区のお宅へ伺いました。屋根の状態をしっかりと見て雨漏りの原因を特定します。
屋根材は瓦Uという現在廃盤になっているものが葺いてありました。あちこちでひび割れがしていて棟の面戸が劣化して反対側の景色が見える状態です。このままでは、棟まわりからドンドン雨水が入ってしまいます。
軒先に近いケラバの瓦が落下していましたので、防水紙と防水テープで雨水が下地に回らないように養生しました。この様にケラバの瓦を釘で止めているので、釘穴などから雨水が入って下地の木を腐らせてしまいます。それによって瓦の重さで下に落ちることになります。もし下に人がいたら大変な事になります。
棟とケラバの取り合い部分位ベッタリとコーキングが打ってありました。隙間が空いていれば埋めれば良い!と普通は考えると思いますが、屋根に関しては埋めてはいけない隙間というものもあるのです。この棟部分のコーキングによって、雨水の抜け道が無くなってしまい、雨漏りの原因になる事もあります。今のところ大丈夫ですが、良い納め方ではありません。こちらもケラバ部分が破損した様で、板金で修理してありました。今回は、屋根材の劣化と下地の劣化を考えて、瓦Uを撤去してから下地の補強をして屋根材を葺いていく、葺き替え工事をご提案しました。雨漏りの不安を解消するためにも、早急に工事の段取りを組んでいきます。
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