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【お問い合わせのきっかけ】

担当:白石
君津市下湯江に倉庫をお持ちのお客様より「倉庫の屋根が壊れてしまったので直してほしい」とお問い合わせをいただき、現状確認の調査にお伺いさせていただきました! 屋根が割れてしまった原因は、屋根材として使用されている折板屋根の周りを囲っている化粧破風板が外れてしまった際に屋根を損傷させてしまったことです(>_<) 屋根を復旧させるには、損傷してしまった屋根の張替えと化粧破風板の新規取付け工事が必要です(^▽^)/ 屋根が壊れてしまった原因と屋根を復旧するための工事をご説明したところ、工事のご依頼を承りましたので早速工事に着工いたしました!

担当:白石


屋根に設置されている化粧破風板が外れ落ちています。
化粧破風板は、折板屋根の周りに設置されている部材で、折板屋根の周りを隠す役割があるんです!
化粧破風板が外れてしまった際に、化粧破風板を固定するアングルと合わせて屋根から外れています(-_-;)

アングルが折板屋根から外れてしまった際に、屋根が壊れてしまっています(>_<)
現状の様に壊れてしまっていると、壊れてしまった部分から雨水が屋根材の裏側に伝わり雨漏りや屋根材が腐食の原因に繋がってしまいますので、屋根の張替えが必要です!


穴があいてしまった折板屋根の張替え作業の状況です(^▽^)/
使用する屋根材はルーフ600です。
穴のあいた折板屋根を取り外し、新規折板屋根を取り付けていきます。
専用の道具で下地のタイトフレームに折板屋根をあて、ボルトを留めるための穴をあけます(*^^)v

穴に合わせて強風対策のための補強を取付け、パッキン付きのボルトで折板屋根と補強アングルを固定し折板屋根の張替え作業が完了です。
続いて折板屋根の周りの化粧破風板の取付け作業を行います!(^_-)-☆

化粧破風板の取付け工事です。
化粧破風板を固定する専用のアングルを屋根に等間隔になるように取付けていきます(*^^)v
アングルの工程には、パッキン付きのボルトを使用し雨水の浸水を防ぎます!

アングルの取付け完了後は、新規化粧破風板の取付け作業に入ります。

化粧破風板を一枚一枚設置し、アングルと化粧破風板をボルトで固定していきます(^▽^)/

最後の取付け際には、コーナーに合わせて寸法を測り加工を加えます(*^^*)

コーナー部分の形状に合わせた板金を取付け、飛散防止対策としてビスで固定し倉庫屋根復旧工事の完了です!

倉庫屋根復旧工事竣工後に全体が分かるようにドローンで撮影を行いました。
工事が無事に竣工し「これで、安心して倉庫が使用できます」と、お客様にご満足いただけました\(^_^)/
倉庫屋根工事や屋根工事は、私たち街の屋根やさんにお任せください(^_-)-☆
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今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
