ホーム > 泉大津市で大雨後の雨漏り修理・水切り板金とシーリング打替え …

泉大津市で大雨後の雨漏り修理・水切り板金とシーリング打替え 約23万円(工期9日)
泉大津市
【工事のきっかけ】
こんにちは。
街の屋根やさん岸和田店です。
「大雨のあとに天井へシミができた」「押入れや窓まわりから雨漏りしている気がする」と、不安になったことはありませんか。
今回は、泉大津市にお住まいのO様より、2025年6月26日の大雨のあとに「1階和室の押入れの天井に雨染みができ、勝手口付近からも雨漏りしている」とご相談をいただいた施工事例をご紹介します。
調査の結果、今回の雨漏りの主な原因は、水切り板金とのし瓦の間にできたすき間、シーリング材の劣化、そして入隅部分の防水処理不足でした。
屋根全体の葺き替えまでは必要なく、現場に合わせて加工した水切り板金の取り付けとシーリング補修を行うことで、雨漏りの再発防止を図ることができました。
今回の工事費用は約23万円(税込)、工期は9日間です。
この記事では、
- 雨漏りの原因をどのように調査したのか
- なぜ水切り板金の補修が必要だったのか
- 実際にどのような施工を行ったのか
- 雨漏りを再発させないために大切なポイント
を、現場写真を交えながら分かりやすくご紹介します。
「天井のシミはあるけれど、本当に屋根全体の工事が必要なの?」「どこから雨水が入っているのか知りたい」という方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧くださいね(*'▽')
泉大津市で勝手口上部の扉の枠と外壁の隙間シーリング打替え前と打替え後

泉大津市にお住いのO様邸より、「2025年6月26日の大雨のあと、1階和室の押入れの天井に雨染みができ、勝手口付近からも雨漏りしている」とのご相談をいただき、現場調査にお伺いしました。
O様邸は、木造2階建てのお家でした。
泉大津市の雨漏り調査で洗面室と和室の押し入れを調査

O様邸にお邪魔し、まずは室内の雨漏り箇所を確認しました。
洗面室の窓のサッシ枠には、雨水が伝ったような跡がくっきりと残っています。
窓を詳しく見てみると、中央部分から下に向かって、そして右隅にも水滴の跡が見つかりました。
複数箇所に水の跡が残っていることから、大雨のたびに雨水が繰り返し入り込んでいる可能性が考えられます。

和室の押入れの天井には、広範囲にわたって雨水の跡が見られました。
天井の雨染みは、すでに雨漏りが起きている確かな証拠です。
雨染みとは、雨水が建物内部に浸入し、天井や壁にシミができること。
雨染みを放置すると木材の腐食やカビの発生につながり、お住まいの寿命を縮めかねません。
さらにカビは、アレルギー症状や喘息の悪化など、健康にも影響を及ぼすことがあります。

泉大津市O様邸の屋根には、日本の伝統的な和瓦で、釉薬瓦(ゆうわくかわら)が使われていました。
釉薬瓦(ゆうわくかわら)とは、瓦の表面にガラスのようなコーティングをかけて、高温で焼き固めた瓦のこと。
屋根面には平らな「平瓦」が敷かれ、棟部分には「のし瓦」が積まれています。
平瓦とは、屋根の広い面に並べて敷く、平らな形をした瓦のこと。
のし瓦とは、屋根の頂上部分に、何段も積み重ねて使われる、薄くて平らな瓦のこと。
その上部には、雨水を外へ流して雨漏りを防ぐ壁際水切り板金が取り付けられていましたが、のし瓦との間にすき間が生じていました。
以下、水切り板金と言う。
水切り板金とは、屋根と壁が接する部分に取り付ける、金属製の水切り部材のこと。
シーリング材の防水性能も低下しており、このすき間から雨水が入り込み、室内へ水が回る原因になっていました。
シーリングとは、建物のすき間や継ぎ目に詰める、ゴムのような弾力を持った充填材のこと。

のし瓦の継ぎ目部分をよく見ると、シーリング材がすでに硬くなり、ひび割れが生じていることが分かりました。
詰めた当初は柔らかなペースト状のシーリング材も、紫外線や気温変化の影響を受け続けることで、少しずつ弾力を失っていきます。
シーリング材の耐用年数の目安は約10~15年とされ、劣化が進むとすき間が広がり、そこから雨水が浸入しやすくなります。
水切り板金の周辺も防水機能が低下しており、早めにシーリングを打ち替えることで建物内部への浸水を防ぐことができます。

O様邸の「入隅(いりすみ)」と呼ばれる、壁が内側に曲がる部分の水切り板金の継ぎ目には、本来あるはずのシーリング材が充填されていませんでした。
板金同士が重なっているだけの状態で、すき間が生じています。
入隅は雨水が集まりやすい場所です。今回はシーリング材が施工されておらず、このままでは建物内部へ水が入りやすい状態でした。
水切り板金と合わせて、シーリング材でしっかりふさぐ処置をしようと思っています。

O様邸の屋根瓦には、シーリング材が広範囲に塗られた箇所が見つかりました。
これは、瓦をシーリング材で固定する「ラバーロック工法」と呼ばれるものです。
ラバーロック工法とは、瓦をシーリング材で固定する屋根の工法のこと。
瓦のずれを抑えられる一方、瓦の下に雨水がまわり込んだ際に逃げ道がなくなり、かえって雨漏りを招きやすいというデメリットもあります。
シーリング材には、本来詰めるべき箇所が決まっており、水切り板金と同様、必要以上の充填やシーリング劣化には注意が必要です。

外壁と水切り板金が接する部分のシーリング材にも、すき間ができていました。
継ぎ目の防水性能が低下していたため、放置すると壁の内部へ水が入り込む恐れがありました。
このような継ぎ目は、建物内部へ水が入り込みやすい代表的なポイントの一つです。
今回のO様邸では散水調査は行いませんでしたが、室内の雨染み位置と屋根の雨仕舞いの納まりを照らし合わせた結果、水切り板金周辺が原因と判断しました。
<関連記事>
☔貝塚市の雨漏り修理で厚型スレートのひび割れをシーリングで補修!
勝手口の扉の枠と外壁の隙間のシーリング材が剥がれている

勝手口を調査したところ、電気メーター枠のビス付近から雨水がしみ出しているのを確認しました。
窓枠と外壁の間のシーリング材も剥がれ、すき間があいている状態です。
シーリング劣化が進むと防水機能が失われ、大雨のたびに雨水が浸入しやすくなります。
今回O様には、O様が工事をする場合、以下の3点のご提案をさせていただきました。
①勝手口の外壁は、劣化したシーリング材を取り除き、新たに打ち替えを行う予定です。
②1階屋根の壁際水切りとのし瓦の間にできているすき間には、新しい壁際水切りを取り付けるつもりです。
③壁際の平瓦上部に生じているすき間は、シーリングを打ち直して丁寧に埋めていこうと思っています。
上記の内容で、御見積書を作成し、後日、お客様にお見積書を提出させていただきました。
お客様より正式に工事のご依頼をいただきました。
泉大津市の雨漏り調査、水切り板金と外壁の継ぎ目に注意

それでは、泉大津市O様邸の工事の様子をご紹介します。
外壁と水切り板金がぶつかる継ぎ目部分にも、シーリング材の隙間が見つかりました。
シーリング劣化がこの箇所で進むと雨水が溜まりやすくなり、そのまま壁内部へと染み込んでしまいます。
大雨が降るたびに浸入リスクが高まるこの継ぎ目は、雨漏りにつながりやすい要注意ポイントといえます。
<関連記事>
☔板金工事とは?屋根工事との違いや費用相場、必要なタイミングを解説

のし瓦と水切り板金の間に取り付ける板金板をご用意しました。
板金板とは、金属を薄い板状に加工した部材で、雨水を適切な方向へ流し、すき間からの浸入を防ぐ役割を担っています。
今回は、屋根の色が青色なので、デザインを崩さないように屋根の色に合わせた青色の板金板を採用しました。
本来は、1枚のまっすぐな板状で仕入れますが、現場の寸法にぴったり合うよう職人が工場で加工したうえで搬入しています。
既製品をそのまま使用せず、現場ごとの形状に合わせて加工することで、隙間なく納まり、防水性を高めることができます。

作業員が梯子でO様邸の屋根に上り、ケラバ部分の水切り板金とのし瓦のすき間に挟まった古い漆喰(しっくい)や泥を丁寧に取り除きました。
汚れが残っていると新しい板金が密着せず、すき間から雨水が浸入する原因になります。
施工前に汚れや古い漆喰を取り除くことは、板金をしっかり密着させるために欠かせない工程です。
きれいに掃除をしたあと、加工した水切り板金板をケラバ部分のすき間に差し込み、仮置きしていきます。
実際の納まりを確認しながら位置を微調整する、雨漏り防止に欠かせない工程です。
屋根の形状に合わせて仕上げることで、水の流れがスムーズになり、建物内部への浸水を防ぎやすくなります。
既製品では対応しきれない微妙な角度も、職人の手作業によって美しく仕上げられ、大雨によるシーリング劣化や、すき間からの雨水浸入を雨水が入り込みにくい状態に整えます。

続けて、板金職人が現場で水切り板金板の折曲げ加工を進めていきます。
屋根の形状に沿わせながら仕上げることで、すき間なく雨水をしっかり受け流せるようになり、大雨によるシーリング劣化や雨漏りのリスクを抑えます。
このような板金加工は現場ごとに寸法が異なるため既製品では対応できません。
実際に屋根へ仮合わせを行いながら微調整することで、雨水が入り込みにくい納まりに仕上げています。
このような現場合わせは、経験豊富な板金職人だからこそできる重要な工程です。

板金職人が、水切り板金とのし瓦のすき間にシーリング材を詰めて防水処理を行いました。
このひと手間により、瓦と板金の間に生じるわずかなすき間からの浸入を防ぎ、シーリング劣化を抑えて雨漏り修理の効果を長持ちさせます。
処理が完了した後は、水切り板金板をケラバ部分に取り付け、大雨の際も雨水がスムーズに流れる状態に仕上げました。
板金の角を丁寧に仕上げてケラバ部分の水切り板金取付完了

角の部分は水が集まりやすいため、特に丁寧な加工が重要です。
隙間なく仕上げることで、防水性が向上し、建物内部への浸水を防ぎます。
その後ビスでしっかりと固定し、強風でも動きにくいよう仕上げます。
角の部分は雨水が集中しやすい箇所のため、特に丁寧な仕上げが欠かせません。
しっかりとした施工により、大雨によるシーリング劣化や雨漏りのリスクを抑えます。

すべての固定が完了し、ケラバ部分の水切り板金の取り付け工事が無事に終わりました。
水切り板金とのし瓦の間にできていたすき間を、現場に合わせて加工した板金板とシーリング材で丁寧に補修しています。
これにより雨水が屋根内部へ入り込みにくくなり、雨漏りの再発防止が期待できます。
ケラバや壁際は横殴りの雨や強風の影響を受けやすく、シーリング劣化などわずかなすき間からでも大雨の際に雨漏りへつながるため、しっかりとした補修が安心につながります。

ケラバ部分への水切り板金の取付が終わり、次に屋根の横の部分に水切り板金を取り付けます。
O様邸の1階の屋根の既存の水切り板金とのし瓦の間に隙間がありました。
外壁と屋根の接合部分に、新しい青色の水切り板金を重ねて設置しました。
雨水を瓦の上へ受け流す、雨仕舞いの要となる建材です。
すき間には防水性の高いシーリング材を丁寧に充填。
放置すると大雨のたびに雨水が木部まで浸入し、腐食やシロアリ被害につながる恐れがあります。

新しい水切り板金は、現場の壁の角度や既存の雨押えに合わせ、職人が「板金はさみ」と呼ばれる専用工具で両端を折り曲げ加工します。
板金はさみとは、金属製の薄い板を切ったり、曲げたりするために使う専用のはさみのこと。
雨水が吹き込みやすい角部分を立体的に加工することで、水の侵入を物理的に防ぎます。
現場ごとに異なる形状にも手加工で対応することで、高い防水性能を確保できます。

新しく加工した水切り板金を、既存の水切り板金とのし瓦のすき間にしっかりと挟み込み、ビスで固定していきます。
この工程により板金がずれることなく、大雨や強風にも負けない安定した仕上がりとなり、シーリング劣化に頼らない確かな雨漏り対策につながります。

水切り板金と瓦のわずかなすき間にも、シーリング材を丁寧に充填していきます。
ここから雨水が浸入するのを防ぐことで、防水性が高まり、大雨によるシーリング劣化や雨漏りの再発を防ぐ効果が期待できます。
今回は、屋根や壁際水切り板金板と同じ青色のシーリング材を選び、見た目にも自然に馴染むよう仕上げました。
<関連記事>
☔泉大津市にて雨漏りのご相談がありコーキングで簡易補修を実施!

水切り板金とのし瓦の間へのシーリング材充填が、これで完了しました。
シーリング材は、素材との相性や使用箇所に合わせて適切な種類を選び、適量を丁寧にならすことが、長持ちする防水処理のポイントです。
シーリング材は適量で仕上げることが大切です。厚く盛りすぎるとひび割れの原因になるため、隙間なく均一に仕上げることで防水性能を長く維持できます。

入隅と呼ばれる、壁と壁が内側に折れ曲がった部分にある、既存の水切り板金の接合部にもシーリング材を充填していきます。
入隅は雨水が集まりやすくシーリング劣化も進みやすい箇所のため、大雨に備えてすき間なく丁寧に処理することが、雨漏り防止には欠かせません。

水切り板金の折加工した箇所やビスの周りから雨水が入り込まないよう、シーリング材をヘラでしっかりと押さえながら平らに整えていきます。
表面を平らに整えることで水が溜まりにくくなり、しっかり密着させることで防水性能を長期間維持しやすくなります。

ケラバ部分にある既存の水切り板金の継ぎ目にも、シーリング材を充填して防水処理を行っていきます。
継ぎ目部分は、雨風の影響を受けやすく、シーリング劣化が進みやすい箇所でもあるため、大雨に備えてしっかりとすき間を埋めておくことが、雨漏り防止につながります。

ケラバ部分の既存の水切り板金の継ぎ目部分へのシーリング材充填も、これで完了いたしました。
今回取り付けた新しい水切り板金は、既存よりもひとまわり大きいサイズを採用しました。
重なり合う面積を広く確保することで、大雨の際の雨水の浸入経路をより確実に塞ぎ、シーリング劣化にも負けない防水性能を高めています。

以上で、泉大津市O様邸における水切り板金の取付工事、そして瓦のずれ補修が無事に完了いたしました。
天井のシミに気付いた時には、屋根内部の木材が傷んでいるケースも少なくありません。早めに点検を受けることで、補修範囲を最小限に抑えられる場合があります。
大雨のあとに異変を感じたら早めに原因を特定することで、お住まいへのダメージや工事費用の負担を最小限に抑えることができます。

泉大津市にお住まいのO様邸では、大雨のあとに雨漏りが発生し、既存の水切り板金とのし瓦のすき間へ、もう一つ水切り板金を取り付けさせていただきました。
今回はさらに、屋根と壁の境目に設置する水切り板金も取り付けていきます。
水切り板金とは、雨水が建物の中に入り込まないよう、屋根と壁の境目などに設置する金属製の板のことです。
取り付け前には、作業員が墨つぼや墨さしを使って基準線を引く墨出し作業を実施。
しっかりと雨水の通り道を塞ぎ外へ流すことで、シーリング劣化に頼らず雨漏りの再発防止につながります。

墨出しで印をつけた水切り板金を、金切鋏(かなきりはさみ)と呼ばれる薄い金属板専用のはさみを使ってカットしていきます。
屋根の形状にぴったり合うよう、丁寧に寸法を測りながら加工を進めることが、大雨に負けない雨仕舞いの土台となります。

作業員が梯子に登り、板金鋏と呼ばれる専用工具を使って、屋根の形に合わせて水切り板金を加工していきます。
屋根の勾配や壁際の形状は建物ごとに異なるため、既製品をそのまま使うのではなく現場での手作業による調整が欠かせません。

加工した水切り板金を折り曲げ、かなづちを使ってしっかりと形を整えていきます。
屋根や壁にぴったりと密着させることで、すき間なく雨水を防ぐことができます。
わずかな歪みでも大雨の際に雨水が入り込みやすくなるため、水切り板金と同じく力加減に気を配りながら丁寧に仕上げることが、シーリング劣化に頼らない確かな施工につながります。

水切り板金の境目に、防水性と柔軟性に優れたゴム状のシーリング材を丁寧に詰めていきます。
水切り板金と壁の間にわずかなすき間があると、大雨の際にそこから雨水が浸入する恐れがあります。そのため、シーリング材を丁寧に充填し、防水性を高めることで、雨漏りの再発防止につながるよう仕上げました。

シーリング材を詰め終わったら、電動ドライバーを使ってビスで水切り板金をしっかりと固定していきます。
強風で板金が浮き上がらないよう均等な間隔でビスを打ち込むことで、大雨にも負けない安定した仕上がりとなり、水切り板金と合わせてシーリング劣化への備えも万全になります。

ビスで固定したあとは、ビス穴にもシーリング材を丁寧に充填していきます。
穴をそのままにしておくと、大雨のたびにそこから雨水が浸入し、せっかくの雨漏り修繕が台無しになりかねません。
水切り板金と同様、小さな穴も見逃さず塞ぐことで雨水の経路を減らし、シーリング劣化に負けない高い防水性を保っています。

これで、水切り板金の取り付けが無事に完了しました。
泉大津市のO様邸のように大雨のあとの雨漏りは、既存の水切りの状態や雨仕舞の仕組みを見直すことで改善できるケースが多くあります。

屋根の水切り板金取付工事が完了しました。
続いて、劣化していた勝手口上部の扉枠まわりのシーリング打替え工事も行っていきます。
まず、既存の劣化しているシーリング材をカッターなどで丁寧に撤去します。
古いシーリング材が残っていると、新しいシーリング材が十分に密着せず、防水性能が低下する原因になるためです。
撤去後は、ほこりや汚れをきれいに清掃し、次の工程に備えました。

シーリング材を充填する前に、勝手口の扉枠と外壁のすき間の周囲に養生テープを貼ります。
塗料やシーリング材の付着を防ぐこの養生テープを丁寧に貼ることで、仕上がりの美しさにも差が出てきます。
その後シーリングガンで、すき間の奥までしっかりと空気を入れずに充填し、ヘラで押さえて密着させました。
水切り板金と同様、この作業が雑になるとシーリング劣化が早まり、大雨の際に雨漏りの原因となってしまいます。

これで、勝手口の扉枠と外壁のすき間のシーリング打替え工事が無事に完了し、泉大津市O様邸の工事はすべて終了しました。
こちらの工事のみサービス工事で行わせていただきました。
お客様からは「これで勝手口の雨漏りの心配が無くなりました」と、うれしいお声をいただきました。
勝手口まわりのシーリング材は、普段あまり気にする機会がありませんが、劣化が進むと大雨のたびに雨漏りや建物内部の腐食につながることも。
施工後は補修箇所を職人が細かく確認し、板金の納まりやシーリングの仕上がりに問題がないことを確認したうえで工事を完了しました。
雨漏りは屋根材だけでなく、シーリング劣化が原因となることも少なくありません。
天井のシミに気付いたら被害が広がる前の点検がおすすめです😀
「天井にシミがあるけれど原因が分からない」「他社では屋根全体の工事を勧められた」という場合でも、原因を正しく調べることで必要最小限の工事で改善できることがあります。
当店では無理な工事をおすすめすることはありませんので、まずは点検だけでもお気軽にご相談くださいね。
【雨漏り修理工事】
工期 9日間
工事価格約23万円(税込)
(板金工場加工費、板金取付工、勝手口上部壁取合シーリング工、資材運搬・荷揚費、諸経費含む)
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-yao@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒581-0043
大阪府八尾市空港1丁目99
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@minori-paint.com
株式会社みのり
〒544-0013
大阪府大阪市生野区巽中3丁目5−10
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43

各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。