ホーム > 【金沢市】強風で屋根のコロニアルが飛んでいた…応急処置から始…

【金沢市】強風で屋根のコロニアルが飛んでいた…応急処置から始まった屋根リフォーム!
更新日:2026年7月10日
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
金沢市にお住まいのお客様より
「屋根のコロニアルが落ちていたので見てほしい」
とのご相談をいただいたことがきっかけで、屋根リフォームを行います!
冬場にうっすらと雪がある中で現地調査へお伺いした際には、飛ばされて落ちていたコロニアルを確認し、
割れて飛ばされたコロニアル部分から雨水が入り込まないよう、その場で持参していた透湿防水シートを使って養生を行いました。
コロニアル屋根は築20年前後でメンテナンスを考える時期
今回のお住まいに使用されていたコロニアルは、軽量で人気のある屋根材ですが、長年紫外線や雨風を受け続けることで徐々に劣化が進みます。
20年ほど経過すると、
・ひび割れや欠け
・表面塗膜の劣化
・強風による飛散
などの症状が現れることがあります。
金沢市のお客様は
「今後のことを考えて、屋根全体のリフォームも検討したい」とのことでした。
セネターとは、軽量なガルバリウム鋼板を使用した屋根材で、既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根を施工できる「屋根カバー工法」に対応しています。
金属屋根というと雨音が気になるイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、セネターは表面に天然石粒が施されているため、雨音を軽減してくれます。
・軽量なので建物への負担が少ない
・サビに強い
・耐久性に優れている
・表面の石粒で雪が滑り落ちにくい
・今後のメンテナンス費用を抑えやすい
といったメリットがあります。
まず最初に、コロニアル屋根に取り付けられていた雪止め金具をカットし、撤去します。
不要な部分を処理することで、新しい屋根材をきれいに施工できる状態へ整えていきます。
続いて、既存のコロニアル屋根全体へ防水シートを施工しました。
防水シートは、屋根材の内部へ雨水が入り込んでしまった場合でも、防水シートが建物の内部への浸水を防ぐための重要な役割を持っています。
屋根リフォームが完成すると見えなくなる部分ですが、お住まいを長く守るためには非常に大切な施工です!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒921-8033
石川県金沢市寺町1丁目6−41 井上ビル2F
石川県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan.kanazawa@hokusei-corp.com
株式会社ホクセイ
〒921-8837
石川県野々市市清金3丁目122番地


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。