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【新潟市東区】強風でコロニアル屋根が飛散!築20年のお宅で発生した屋根材剥がれの現地調査
更新日:2026年7月1日
新潟市東区にお住まいのお客様より、「先日の強風で屋根の一部が飛散してしまったので見てほしい」とご相談をいただきました。
今回現地調査を行ったお宅は築20年ほどのお住まいです。
お話を伺うと、これまで大きなトラブルはなく、約10年前に一度だけ屋根の点検を行ったことがあるそうですが、それ以降は特にメンテナンスをしていなかったとのことでした。
そして先日の強風の日、突然屋根材の一部が飛散していることに気付き、街の屋根やさん新潟店へお問い合わせいただきました。
街の屋根やさん新潟店では現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
早速屋根に上がり状況を確認しました。
飛散していた屋根材は「コロニアル」と呼ばれる屋根材でした。
コロニアルとは、セメントを主原料として作られた薄い板状の屋根材で、スレート屋根とも呼ばれており、軽量で施工性が良く、多くの住宅で採用されてきた人気の屋根材ですが、どんな屋根材でも永久に持つわけではありません。
紫外線や雨風に長年さらされることで徐々に劣化していきます。
今回のお宅でも飛散した箇所を確認すると、コロニアルが1枚剥がれ落ちている状態でした。
幸いにも飛散したのは1枚だけで、周辺への大きな被害はありませんでした。
また、お客様や近隣の方にお怪我がなかったことも何よりでした。
「なぜ1枚だけ飛んだのですか?」というご質問をよくいただきます。
今回のケースでは、経年劣化が大きな原因だと考えられます。
コロニアルは施工から年月が経過すると、
- 色褪せ
- 表面塗膜の劣化
- ひび割れ
- 反り
- 固定釘の劣化
などが発生します。
特に見落とされやすいのが固定している釘です。
屋根材そのものが問題なく見えても、釘が錆びたり脆くなったりすることで固定力が弱くなります。
そこへ強風が吹くと、屋根材が浮き上がり飛散してしまうことがあります。
今回も長年にわたり雨風や紫外線の影響を受け続けた結果、固定力が低下し、強風によって剥がれてしまった可能性が高いと判断しました。
現地調査の結果、被害は飛散した1枚で周辺の下地や構造部分に大きな異常は確認されなかったため、今回は飛散したコロニアルを新しいものへ交換する工事をご提案しました。
屋根全体の葺き替えやカバー工法が必要な状態ではありませんでしたので、必要最小限の工事で対応可能です。
早い段階でご相談いただけたことで、工事費用も抑えながら修繕できる状態でしたが、これが数年放置されていた場合、雨漏れや下地腐食が進み、より大掛かりな工事が必要になることもあります。
屋根材の飛散や強風被害は街の屋根やさん新潟店へご相談ください
今回の現地調査では、築20年のお宅でコロニアル屋根が1枚飛散していることを確認しました。
被害は最小限で済みましたが、屋根材の飛散は雨漏れや二次被害につながる可能性があります。
「屋根から何か落ちてきた」
「強風の後から屋根が気になる」
「築15年以上点検していない」
そんな方はぜひ一度街の屋根やさん新潟店に点検をご検討ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
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Mail:machiyane@seishinhouse.com
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