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【射水市】外壁が剥がれた倉庫を補修!SGLガルバリウム鋼板で仕上げました
更新日:2026年6月16日
こんにちは!街の屋根やさん富山店です🏠
「古い倉庫の道路に面した部分のサッシまわりをトタンで囲んでほしいです」
今回は、射水市のお客様よりこのようなご相談をいただきました。
今回はお客様のご希望をもとに、トタンの代わりとして耐久性の高いSGLガルバリウム鋼板を使用し、外壁補修工事を行いましたのでご紹介します!
倉庫の道路側を確認すると、1階の外壁材が大きく剥がれていました。
雨風が直接当たる場所のため、放置してしまうと建物内部へ雨水が侵入する可能性があります。
外壁が剥がれている部分にブルーシートを取り付け、応急処置をされていました。
射水市のお客様は、サッシまわりの外壁材が剥がれた部分はトタンで補修してほしいとのことでした。
現在では昔の亜鉛メッキトタンよりも耐久性に優れた外壁材が多く使用されています。
そこで今回ご提案したのが、SGLガルバリウム鋼板です。
SGLガルバリウム鋼板とは?
SGLガルバリウム鋼板とは、金属の表面に特殊なメッキ加工が施された外壁材です。
従来のガルバリウム鋼板よりもサビに強く、
・耐久性が高い
・軽量で建物への負担が少ない
・メンテナンス回数を減らせる
といった特徴があります。
倉庫や工場などの建物との相性も良く、長期間安心して使用できる外壁材です。
新しい外壁材を施工する前に、外壁の下地となる胴縁(を補強、取り付けました。
防水透湿シートを施工します。
防水透湿シートとは、
・外からの雨水を防ぐ
・内部の湿気は外へ逃がす
という役割を持つシートです。
窓枠まわりには見切縁(みきりぶち)を取り付けました。
見切縁とは、外壁材と窓枠の境目をきれいに納めるための専用部材です。
見た目を整えるだけでなく、
・雨水の侵入防止
・隙間対策
・仕上がりの向上
といった役割があります。
下地と防水処理が完了したら、いよいよ新しい外壁材を施工します!
今回は、既存のサッシ(窓枠)の色に合わせて、シルバー色のSGLガルバリウム鋼板を採用しました。
一枚一枚寸法を合わせながらSGLガルバリウム鋼板を設置していきます。
剥がれていた外壁部分は新しいSGLガルバリウム鋼板でしっかり保護され、見た目もスッキリとした印象になりました✨
道路に面した場所だからこそ、建物の印象も大きく変わります。
安心して倉庫を使用していただける状態になりました!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒934-0005
富山県射水市善光寺38−1


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