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新潟市秋葉区にて雨樋の金具破損の現地調査を行いました
更新日:2026年5月28日
新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、「竪樋の金具が壊れてしまったので交換したい」とのご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。
今回現地調査を行ったお宅は、築18年のお住まいです。
雨樋は普段あまり意識することの少ない部分ですが、実は建物を雨水から守るために非常に重要な役割を担っています。特に近年はゲリラ豪雨や集中豪雨が増えていることもあり、雨樋の性能や状態によって建物への負担も大きく変わってきます。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
現地にて確認したところ、竪樋を固定している金具が破損していました。
「竪樋」とは、軒樋に集まった雨水を地面へ流す縦方向の雨樋のことです。
その竪樋を外壁へ固定しているのが「竪樋金具」になります。
金具が破損してしまうと、竪樋がグラグラ動いたり、強風時に外れてしまう危険性があります。
また、固定力が弱くなった状態で放置していると、
- 樋が外壁に当たって音がする
- 雨水が正常に流れない
- 接続部分が割れる
- 強風で飛散する
などのトラブルにつながることもあります。
お客様も「最近風が吹くとガタガタ音がして気になっていた」とのことでした。
今回は竪樋本体には大きな破損が見られませんでしたので、金具のみを交換する工事でご提案させていただきました。
今回のお宅で使用されていた雨樋は、パナソニック製の角形状の竪樋でした。
一般的に雨樋には、
の2種類があります。
丸樋は昔から多く使用されている半円形状の雨樋です。
一方で角樋は、四角い形状をしている雨樋で、最近の住宅では採用されることが増えてきています。
角樋の最大の特徴は、流水量が多いことです。四角い形状をしているため、内部容量が大きく、短時間で大量の雨水を流すことが出来ます。特に最近は、ゲリラ豪雨・線状降水帯・局地的大雨など、短時間で大量の雨が降るケースが増えているため、従来の半円型雨樋では排水が追いつかず、オーバーフローを起こすこともあります。一方、角樋は深さがあるため、排水能力に優れているのが特徴です。ただし、その分丸樋に比べると価格が少し高くなる傾向があるので、新潟のように雨や雪が多い地域では、排水能力を重視して角樋を選ばれる方も非常に増えています。
雨樋は建物の端に設置されているため、風や雪の影響を受けやすい部分です。
特に新潟では、
によって、金具が劣化しやすい環境でもあります。
「少しグラついているだけだから大丈夫かな…」と思っていても、ある日突然外れてしまうことも珍しくありません。
さらに放置すると、外壁への雨だれや雨漏れにつながるケースもありますので、少しでも雨樋に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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