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小山市 ガラスがひび割れた天窓を撤去し閉塞|下地作成と瓦補充葺き
小山市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
【お問い合わせ内容】
小山市のお客様より『天窓のガラスがひび割れている』と、ご相談いただいたことがきっかけです。
【ご提案】
現地調査では、テープで補修された天窓を確認。ガラス交換や天窓本体の交換も検討されましたが、そもそも天窓の必要性がないこと、および今後のメンテナンスや費用面を考え撤去を判断されました。なお、足場を活用して、お客様が長年気がかりだった雪止めを設置しました。
基本情報
- 施工費用:455,400円(足場費用・撤去処分費用含む)
- 使用材料:垂木・野地板(12㎜厚)・瓦桟・防水紙・コーキング・桟瓦・雪止め
小山市 / 天窓ひび割れ / 撤去及び屋根復旧工事
小山市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
本日は、ガラスがひび割れた天窓の撤去工事をお届けします。
天窓は、トップライトともいい、明りとりや通風を目的に屋根に取り付ける窓です。
お部屋が明るくなるメリットがあるものの、古くなると雨漏りのリスクが高くなるので、寿命を迎えたら、『交換か撤去か』を考えなければいけません。
また、
『天窓のガラスが割れてしまったけど、このままで大丈夫なのか・・・』
『交換した方がいいのか、それともいっそ撤去した方がいいのか・・・』
など、天窓のトラブルにどう判断すればいいか迷われる方は、実は少なくないんです。
今回は、実際にそうしたお悩みをお持ちだったお客様と一緒に、“これから先も安心して暮らせる選択”を考えた事例をご紹介します♪( ´θ`)ノ
ガラスがひび割れた天窓を撤去【お客様は撤去をご判断されました】
はじめに、今回工事に至った経緯について簡単に振り返ってみましょう。

小山市にお住まいのお客様より、『天窓のガラスがひび割れている』とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
お客様は、『ガラスの破片が落ちてこないか』とご心配になり、テープで補修されていました(>_<)
天窓は、こちらのように飛来物で破損することもあれば、経年によりガラス面のパッキンが劣化して雨漏りの原因となることもあります。
実際に天窓の状態をご説明すると、『思っていたよりも傷んでいたんですね・・・』と、お客様も少し驚かれたご様子でした。
お客様は、ガラス交換や天窓本体の交換も検討されていましたが、『将来を踏まえたら何がベストか?』を、一緒に考えることにしました^^

今回、ガラス天窓本体を交換しても、今後も天窓のメンテナンスが必要です。
一方でお客様は、『天窓の必要性もあまり感じていない』とのことでした。
最終的にお客様が撤去を選ばれた一番の理由は、『今後もメンテナンスを気にし続けるより、安心できる状態にしておきたい』というお気持ちでした。
天窓を撤去して、屋根を一度しっかりリセットしておくことで、これから先の不安を減らすという考え方も、ひとつの大切な選択なんですよ( ^ω^ )
関連記事▶天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!
ガラスがひび割れた天窓を撤去【天窓撤去後に瓦屋根に復旧】

まず、天窓本体を屋根から取り外します。
天窓がないと、屋根にポッカリ穴があいていますよね。つまり、天窓の防水性が低下すると、たちどころに雨漏りするリスクがあります。

つづいて、垂木(たるき)を取り付けます。
垂木は、屋根の土台となる野地板や屋根瓦の重量を支える大切な下地材なんですよ〜

野地板(厚さ12mm構造用合板)を使用して、屋根の穴を塞ぎます。
既存屋根と違和感が出ないように、慎重に下地の高さを調整しながら野地板を取り付けました。
写真で見ると、どこが境目か見分けがつかないですよね٩( ‘ω’ )و
この高さ調整を丁寧に行っておかないと、わずかな段差でも雨水が溜まりやすくなり、将来的な雨漏りの原因になってしまうことがあります。
見えなくなる部分ではありますが、こうした下地づくりが屋根の耐久性を大きく左右するんですよ〜
防水紙の敷設に際しては、『一般的な200mmの重ね代を設けるだけでは不十分』と考え、あらかじめコーキングを充填して止水性を高めました。
そして、防水紙を敷き終えると、屋根瓦を固定する瓦桟を取り付けます。

こちらは、屋根をふさいだ状態を室内から見た写真です。
今のままだと野地板が丸見えですが、お客様は『カーテンで隠れる位置のため現状のままでよい』とのことでした。
気になる場合は、クロス仕上げや天井の凹みをふさぐこともできますよ。ご希望を、工事の際にお伝えくださいね^^
復旧する屋根瓦には、既存の屋根と違和感が出ないように同質の瓦をご用意しました。
天窓があったとは思えないくらい自然な仕上がりですよね〜
お客様には、『天窓の不安が解消し、将来メンテナンスのことも考えなくてよくなった』と、大変お喜びいただきました(๑>◡<๑)
ガラスがひび割れた天窓を撤去【足場を活用して雪止めを設置】
お客様は、天窓のほかに、『屋根に雪止めがない』ことを気にされていました。
そこで、天窓工事で使用した足場を有効活用して、雪止めを取り付けました。
瓦屋根の雪止めには、雪止めの付いた屋根瓦に交換する方法と、後付けタイプの雪止めを取り付ける方法があります。
今回は、後付けタイプの雪止めを採用し、取り付けました。
お客様は『雪が積もった時は怖くて・・・』とご不安だったので、これで冬場の積雪時も安心してご生活いただけます(^_^)v
今回の、ガラスがひび割れた天窓の撤去工事はいかがでしたか?
天窓は、採光・通風というメリットがある一方で、経年劣化や破損によるメンテナンスが必要になることがあります。
このため、今回のように撤去して屋根として復旧するという選択肢もあることをご説明差し上げてきました。
とはいえ、『交換した方がいいのか、それとも撤去した方がいいのか』は、実際に状態を見てみないと判断が難しいケースも多いです。
まずは、街の屋根やさん栃木小山店にご相談ください。
今回のお客様のように、『今後どう暮らしていきたいか』を軸に考えていくことで、納得できる選択につながることもあります。(๑・̑◡・̑๑)

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ
(屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
いいえ、必ずしも撤去が必要なわけではありません。ガラスやパッキン、防水処理が健全であれば、定期的なメンテナンスで長く使用できます。
軽微な原因であれば補修で対応可能です。ただし、築年数が20年以上経過している場合は、撤去や交換を検討するケースが多いです。
多少は暗くなりますが、影響の程度は設置場所や方位によります。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5
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