ホーム > 周南市でトタン外壁の張り替え工事|外壁張り替え工事の手順・流…

周南市でトタン外壁の張り替え工事|外壁張り替え工事の手順・流れ
更新日:2026年4月9日
こんにちは、周南市にある街の屋根やさん周南店です。
現在、周南市のお客様宅にて屋根葺き替え工事と並行して、外壁の張り替え工事もご依頼いただいております。
屋根と外壁を同時にリフォームすることで、足場を一度の設置で共用でき、費用の節約にもつながります。
今回の現場ブログでは、既存の外壁材(トタン)の撤去と、新しい外壁材を張る前の重要な下地工程である「透湿防水シートの施工」についてご紹介します。
周南市で外壁張り替えをご検討されている方にとって、工事の流れや各工程の重要性を理解していただける内容となっておりますので、ぜひ最後までお読みください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リフォームにあたって不安はありませんか?
お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
➡
お客様に最高のリフォームを届けるための街の屋根やさんの10のお約束ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の現場では、既存の外壁材としてトタン(亜鉛メッキ鋼板)が使用されていました。
トタンはかつて日本の住宅や建物に広く普及した外壁材で、安価で施工しやすい点が特徴です。
しかし耐用年数は概ね15〜25年程度とされており、表面の亜鉛メッキが劣化すると錆が発生しやすくなります。
錆が進行すると穴が開いたり、外壁材としての防水機能を失ったりするため、雨水が壁内部に浸入して下地の木材や断熱材を傷めてしまうリスクがあります。
外壁の張り替え工事では、まず既存のトタン外壁材を撤去していきます。
既存の外壁材を撤去する際は、単純に剥がすだけではありません。
留めてあるビス・釘をひとつひとつ丁寧に外し、撤去した外壁材は産業廃棄物として適切に分別・処分します。
また、外壁材を取り外した際に下地の胴縁や構造材の状態を確認することも非常に重要です。
見えない部分の問題を見逃したまま新しい外壁材を張ってしまうと、数年後に再び深刻なトラブルが発生するリスクがあるためです。
外壁材を撤去して下地の補修が完了した後、新しい外壁材を張る前に必ず行わなければならない重要な工程があります。
それが「透湿防水シート」の施工です。
透湿防水シートとは、その名の通り「透湿」と「防水」という二つの機能を兼ね備えた特殊なシートです。
外側からの雨水・風の浸入は防ぎながら、壁の内部で発生した湿気(水蒸気)は外部に逃がすことができるという優れた性能を持っています。
なぜこの「透湿」機能が重要なのでしょうか。
住宅の壁の内部では、室内で発生した水蒸気が壁の中に侵入し、壁内で結露を起こすことがあります。
壁内結露が発生すると、断熱材の性能が低下するだけでなく、木材の腐食やカビの発生を促進し、建物の構造体を長期にわたって蝕んでいきます。
透湿防水シートは、こうした壁内部の湿気を外部に逃がす「呼吸」の役割を果たすことで、壁内結露を防ぎ、建物の耐久性を大きく向上させます。
一方、「防水」機能については言うまでもなく重要です。
外壁材はどんなに高品質なものでも、経年とともに微細なひび割れや隙間が生じ、そこから雨水が浸入するリスクがあります。
透湿防水シートはその最後の防壁として機能し、万が一外壁材の隙間から雨水が入り込んでも、壁の内部への浸入を防ぎます。
外壁張り替え工事は複数の工程から成り立っています。
ここでは一般的な外壁張り替えの手順をご説明します。
① 足場の設置
安全に作業するため、建物の外周に仮設足場を組み立てます。
外壁工事は高所での作業が多いため、足場は安全確保の観点から必須です。
② 既存外壁材の撤去
古い外壁材(今回はトタン)を取り外します。
ビスや釘を外して丁寧に撤去し、廃材は産業廃棄物として適切に処分します。
この際に下地の状態も確認します。
③ 下地の点検・補修
外壁材を撤去した後、胴縁・構造材・断熱材などの状態を確認します。
腐食・割れ・断熱材の劣化などが見つかった場合は補修・交換を行い、健全な下地を確保します。
④ 透湿防水シートの施工
今回ご紹介した工程です。
下地全面に透湿防水シートを張り、防水性と透湿性を確保します。
開口部周りは特に丁寧に防水テープで処理します。
⑤ 胴縁の設置(通気胴縁)
新しい外壁材を固定するための下地となる胴縁を取り付けます。
胴縁を設けることで外壁材と下地の間に通気層が生まれ、壁内の湿気を外部に排出する「通気工法」が実現します。
⑥ 新しい外壁材の施工
サイディングボード・金属系外壁材などお客様のご要望に合わせた外壁材を施工します。
軒天・窓周り・コーナー部分なども丁寧に仕上げます。
⑦ コーキング(シーリング)処理
外壁材の継ぎ目や窓・サッシ周りに防水コーキングを充填します。
ここが不十分だと雨水の浸入口になるため、丁寧な施工が求められます。
⑧ 仕上げ確認・清掃・足場解体
仕上がりを確認し、周辺を清掃したうえで足場を解体します。
工事完了後はお客様に仕上がりをご確認いただきます。
街の屋根やさん周南店では、周南市を中心に外壁張り替え工事の無料点検・お見積りを承っています。
「外壁のサビや色あせが気になっている」「雨漏りが心配」「外壁と屋根を一緒にリフォームしたい」など、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。
現地調査のうえ、お客様のお宅に最適なプランを丁寧にご提案いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無料の屋根点検でどこまで見てくれるのか?
➡
街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
街の屋根やさん周南店は地域密着で、屋根のトラブルに対し丁寧に対応していきます。
【所有資格】
・2級建築士 ・建築施工管理技士2級 ・外壁診断士
・一般建築物石綿含有建材調査者 ・石綿作業主任者
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地

屋根カバー工法の初回アンケート
神奈川県のお客様に工事前のアンケートに答えていただきました!
神奈川県 | 屋根カバー工法
- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 築30年以上で、屋根は棟板のみの交換だったのでそろそろかな?と考えていた。業者の選定をどうするか?が課題だった。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- ネットで家の近くの屋根専門業者を探した
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- すぐ連絡をとった。大丈夫な(信頼出来る)会社か?不安だった。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- ネットで信頼できそうかな?と感じた
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- 専門知識があり大丈夫そうだと感じた
屋根カバー工法の工事後アンケート
工事後のアンケートに答えていただきました!
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 専門家としての知見/技術が有るか。それを信頼できるか。
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- 住まいるホーム(株)
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- ご担当者が単なる営業でなく、質問に即答されて技術的にも信頼できそうに感じた。費用が予定枠に納まった(納めていただいた)
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- ほぼ予定通り進めていただき、仕上りも大丈夫そうなので安心している。都度、御担当者から進捗のメールで報告いただけた
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
- 技術と工事進捗管理+費用もリーズナブル

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。