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【新潟市秋葉区】外壁の色褪せは張り替えのサイン?築26年以上のお住まいを現地調査
更新日:2026年5月28日
今回は、新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、「外壁が色褪せてきたので、そろそろ張り替えを検討したい」というご相談をいただき、現地調査にお伺いしてきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
築26年以上、窯業系サイディングに見られた経年劣化
今回お問い合わせをくださったお宅は、築26年以上。
既存の外壁材には「窯業系サイディング」が使用されていました。
※窯業系サイディングとは、セメントと繊維質を主原料とした外壁材で、日本の住宅で最も多く採用されています。デザインが豊富で耐火性に優れている一方、定期的なメンテナンスが必要です。
実際に外壁を確認すると、全体的に色褪せが進行し、年月の経過による劣化が見受けられました。色褪せは単なる見た目の問題と思われがちですが、表面の塗膜が弱っているサインでもあります。
塗膜が劣化すると防水性が低下し、外壁材そのものが水を吸収しやすくなってしまいます。
外壁の点検で特に注目したいのが、取り合い部分のコーキングです。
※コーキングとは、外壁材の継ぎ目や窓まわりの隙間を埋めるゴム状の材料のこと。建物の防水性を保つ重要な役割があります。
年数が経過すると、このコーキングが硬くなり、ひび割れや亀裂が発生します。そこから雨水が侵入すると、外壁の内部や下地を傷め、雨漏れのリスクが一気に高まります。
今回のお宅でも、今後さらに劣化が進めば同様のリスクが考えられる状態でした。
外壁を張り替える際には、コーキングの打ち替えを必ず行います。
※打ち替えとは、古いコーキングを撤去し、新しい材料に入れ替える工事のことです。
これにより防水性能が回復し、長期間安心して住み続けられる外壁になります。
また、「部分的に直せばいい」とお考えの方も多いのですが、実は部分補修だけの場合でも全体的なコーキングの打ち替えを同時に行うことをオススメしています。
理由はシンプルで、一部だけ新しくしても他の箇所が劣化していれば、そこから不具合が起きてしまう可能性があるためです。
結果的に何度も補修を行うより、まとめてメンテナンスした方がコストを抑えられるケースも多いのです。
外壁の色褪せは、「そろそろ点検を検討してください」という住まいからのサインです。
次のような症状が見られたら、一度専門業者へ相談することをオススメします。
-
外壁の色が薄くなってきた
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触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
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コーキングにひび割れがある
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外壁の反りや浮きが見られる
早めに対応することで、大掛かりな修繕を防ぐことができますので10~15年に1度塗装か張り替えましょう。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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