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【新潟市中央区】押し入れの天井から突然の雨漏れ…外壁復旧工事で改善を図りました!
更新日:2025年12月14日
新潟市中央区にお住まいの方より、「押し入れの天井から雨漏れしているので見てもらえませんか?」とのご相談をいただきました。
早速、雨漏れしている箇所や原因を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
今回のお宅は築30年の住宅で、先日の強風の際に初めて雨漏れが発生したとのこと。
押し入れの天井はすでに乾いていましたが、一時的な症状とは限らないため、さっそく現地調査を行いました。
天井裏の状態を確認したところ、垂木に雨の通った跡を発見しました。
垂木とは屋根を支える骨組みの木材のことで、そこに雨垂れの跡があるということは、屋根のどこかから入った雨水が木材を伝って押し入れまで流れてきている可能性が非常に高いです。
またこちらのお宅は片流れ屋根。片流れの場合、雨水は傾斜方向へ集まるため、軒先部分のさらに上が雨漏れ箇所につながる可能性が高いという特徴があります。
そのため屋根を重点的に確認しましたが、屋根材の割れ・板金の浮き・コーキング劣化など、雨漏れにつながるような明らかな破損は見つかりませんでした。
入念に調査を続けたところ、外壁のコーナー付近に一部めくれを発見しました。
強風が吹き込んだタイミングで外壁の隙間から雨水が侵入し、内部をつたって押し入れに到達するケースは珍しくありません。
特に今回のように「普段は雨漏れしないのに、強風時だけ雨漏れした」という状況は、外壁の隙間から横殴りの雨が侵入した可能性が非常に高いです。
外壁材が一部浮いたりめくれたりしてしまうと、風で雨水が内部へ吹き込む→断熱材・木材へ浸透→時間差で室内へ漏れるという流れが起こるため、めくれている外壁部分を復旧する工事をご提案しました。
小さな雨漏れでも放置すると、カビ・断熱材の腐食・柱の劣化につながりますので、気になる箇所がございましたらお気軽に街の屋根やさん新潟店までお問い合わせください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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