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【新潟市東区】自分で直そうとして逆に大変に?ロール網戸交換工事を行いました
更新日:2025年6月17日
新潟市東区にお住まいのお客様より、「ロール網戸の上の部分が外れてしまい、自分で直そうとしたけれど余計におかしくなってしまった」とのご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
お客様のお話によると、最初は網戸の上部が少し外れていただけだったとのこと。
網戸を直せば直るだろうと、ご自身で触ったところ、巻取り部分でズレてしまい、うまく戻せなくなってしまったそうです。
ロール網戸は、巻取り機構(スプリング)で網戸を自動的に収納する仕組みのため、中のバネが破損すると元に戻すのが難しくなります。
特に経年劣化が進んだものは、部品が固くなっていたり変形していたりして、無理に戻すと破損するリスクもあります。
現地調査にお伺いした際、網戸がついていたのは新日軽製の横すべり出し窓でした。
このタイプの窓は、ハンドルを回すことで窓が横に開いていく仕組みで、網戸は内側に取り付けられるロール式が主流です。
設置されていた網戸のサイズは2270mm×1150mmと比較的大型のもので、操作するにも重さがあるタイプでした。
状況を詳しく確認したところ、ロール網戸本体の劣化が進んでおり、スプリング部分が緩んで戻りが悪くなっていたことがわかりました。
また、網の部分にもたるみや変形があり、無理に戻すとさらに不具合が広がる恐れがありました。
そこで今回は、部分修理ではなくロール網戸本体の交換をご提案しました。
古い網戸を無理に使い続けるよりも、新しい製品に交換することで
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開閉のスムーズさが戻る
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見た目もきれいになる
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虫の侵入をしっかり防げる
というメリットがあるからです。
お客様もご納得のうえ、ロール網戸の交換工事をご依頼くださいました。
交換用のロール網戸を取り寄せ、施工を行いました。
サイズが大きいこともあり、設置には慎重な調整が必要でしたが、約1時間ほどで作業は完了。
網戸が外れてしまったり、スムーズに開閉できない場合、「ちょっと自分で直してみよう」と思われる方も多いかと思います。
しかしロール網戸のような巻き取り構造がある製品は、内部バネの構造が複雑なため、いったん崩れると復旧が難しい場合もあります。
また、築年数が20年以上経過している住宅では、部品の劣化や製品の廃番も考えられるため、無理に使い続けるよりも交換を検討するのがオススメです。
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