横浜市港南区|折板屋根からの雨漏り調査
更新日:2017年03月20日
横浜市港南区での工場屋根の雨漏り調査です。工場や倉庫等大規模な建物に多く使用される波板や折板屋根ですが、定期的なメンテナンスをしないと他の金属屋根よりも比較的早めに雨漏りが起こってしまいます。それは屋根の葺き方に違いがある為です。

少し前から室内に雨染みが出始めたようですが、黒い染みやカビの発生を見る限り大分前から雨が入り込んでいたでしょう。
屋根の調査に入ります。金属屋根で一番怖いのは錆からの腐食です。錆は見た状態では「錆びてきたな」程度でしょうが、錆が出始めた時点で屋根の機能性は著しく低下してしまいます。

一度雨漏りが起きた部分で補修は行ったようですが、屋根の錆に関しては特に補修を行った様子は見られません。
折板屋根は屋根材を重ねてボルトを締めて施工しています。このボルトにキャップを嵌めて赤錆の発生を防ぐのが理想ですが、昔の建築物にはそのような工夫は特にされていません。それによって錆はもらい錆でも劣化でも錆が拡大し穴あきを起こしてしまいます。

これほど錆びて、屋根材の変形が見られると、雨漏りは起きても仕方がないのかもしれません。錆は屋根材自体の劣化を指しますので、酷くなれば脆く、回復することはありません。

屋根の構造は一般住宅とは異なります。通常屋根材の下には防水紙や野地板が組まれていますが、折板屋根の場合は必要としていません。その為、屋根の耐久性は屋根材の寿命に比例してしまいます。15年程度で錆びによって穴あきが出始めてしまいますので、いかに定期的なメンテナンスを必要とするか、葺き替え工事やカバー工法もしくは防水工事での補修の時期を検討する必要があります。
記事内に記載されている金額は2017年03月20日時点での費用となります。
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