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小美玉市で外壁の一部が剥がれた戸建てに雨漏りの兆候。外壁カバー工法で改善!
小美玉市 その他の工事
【工事のきっかけ】
小美玉市にお住まいのお客様より「外壁の色あせが目立ち一部剥がれている。内部に雨水が染み込んでいないか不安」とご相談をいただきました。
現地調査では、目視による点検とサーモグラフィーによる雨水侵入調査を実施し雨漏りしていることが判明しました。塗装では元に戻すことはできないため剥がれの見られた1階部分の外壁はガルバリウム鋼板を使用したカバー工事を行うことになりました。
小美玉市にて外壁の劣化調査!「ひび割れ」を超えた「剥がれ」に潜む危険信号
小美玉市のみなさまこんにちは!
街の屋根やさん土浦店です。
今回は小美玉市で行った外壁工事の事例をご紹介します🏠

▲ご依頼頂いた小美玉市お客様宅
ご相談頂いた内容は、「外壁の表面がポロポロと剥がれ落ち、中身が見えてしまっている。雨が降るたびに中に水が入っている気がして不安」というもの。早速現地調査へと急行いたしました🚙‼
外壁の傷みといえば「色あせ」や「細かなひび割れ」をイメージされる方が多いですが、今回のケースはそれらよりもさらに危険度が高い「外壁の剥がれ・浮き」が発生していました⚠
お住まいの寿命を左右する重大な局面だからこそ、表面をごまかすのではなく根本的な原因究明が必要です。
現地調査で目撃した、外壁の深刻な剥がれと浮きの実態
実際にお住まいを拝見すると、事態は想像以上に深刻でした💦

北側の外壁はタイル調の吹き付け層が完全にベリベリと剥がれ落ち、内側の下地が完全に露出してしまっています。これでは雨風を遮る防壁がノーガードの状態です😨

さらに南側外壁でも、目地沿いに縦の大きな亀裂が走り、周囲の外壁が手前に浮き上がっているのが分かります💦
今にも崩れ落ちそうなこの状態は、すでに外壁材そのものが水分を含んで限界を迎えているサインです。
目視だけでは分からない裏側!サーモグラフィー調査で「雨漏りの兆候」を特定
「外壁がここまで剥がれていると、内部はどうなっているのか?」を明らかにするため、私たちは目視だけでなく、プロの診断ツールである高感度サーモグラフィーカメラを導入しました📷
外壁の剥がれを放置するリスクとは?なぜ塗装では直らないのか
外壁が剥がれたり浮いたりしている場合、その隙間から雨水が容赦なく建物の内部へと侵入します⚠
この状態のまま上からただ塗料を塗るだけの「外壁塗装」を行っても、全く意味がありません✋
その理由は、剥がれた部分の下地にはすでに大量の湿気や水分が染み込んでいるため、上から蓋をしても内側から水分が蒸発しようとして、数年もしないうちに新しい塗膜を押し上げて再び剥がれてしまうからです。
さらに放置すれば、木造の柱や土台が腐食し、シロアリを呼び寄せ、最終的には建物の崩壊リスクや超高額な構造補修費用へと繋がってしまいます💦
サーモグラフィーによる撮影を行った結果、剥がれが発生している周辺一帯の温度が、他の場所に比べて明らかに低く表示されました。
これは、壁の内部に雨水がしっかりと染み込み、気化熱によって冷やされている動かぬ証拠――つまり「雨漏りの兆候」です。
お客様にもこの赤と青のサーモグラフィー画像をご確認いただき、今回は表面的な塗装ではなく、雨水を完璧にシャットアウトできる根本的な「外壁リフォーム」を選択することになりました💡
カバー工法を選んだ理由:なぜ「ガルバリウム鋼板」への重ね張りが最適なのか?
外壁の防水・耐久性を完全に復活させるには、「外壁塗装」「外壁カバー工法」「外壁張り替え」という選択肢があります💡
その中で今回、1階部分に「外壁カバー工法(重ね張り工法)」を採用した理由は3つあります☝

\剥がれた外壁を完全に包み込む安心感/
傷んだ古い壁の上から、防水性・耐候性に極めて優れた新しい金属外壁材を丸ごと被せるため、雨水の侵入ルートを完璧に遮断します。
\解体・処分費の大幅カット/
古い外壁をすべて壊して撤去する必要がないため、廃材処分費や余計な人件費を抑え、コストを最適化できます。
\生活への影響が最小限/
壁を解体しないため、大きな騒音やホコリを抑え、工事中もいつも通り住みながら施工が可能です。
今回は、軽くて錆びにくく、業界最強クラスの耐久性を誇る「ガルバリウム鋼板」を1階部分にカバーリングし、一部の板金撤去跡などは段差を埋めて丁寧な「補修塗装」で仕上げるという、費用対効果が最も高いハイブリッドプランをご提案し、ご快諾いただきました。
熟練の板金職人が施工!安全な足場設置と精密なカバー工事

まずは職人が安全かつ精密な作業をするための「足場設置」から始まりました!
今回は塗装職人だけではなく、金属を扱う「板金職人」も施工に入ります!
長くて頑丈なガルバリウム鋼板の板材を現場に搬入し、お住まいの形状に合わせてミリ単位で加工しながら張り合わせていくため、工具の取り回しや動線が非常に重要になります💡
職人が安全に、かつ最高のパフォーマンスを発揮できるよう、通常よりもステージの幅や高さをゆったりと調整した「板金仕様の特殊足場」を綿密に組み上げました✊
足場が完成後、熟練の板金職人チームによるガルバリウム鋼板の設置がスタート。剥がれた箇所の上から新しい下地木材(胴縁)を渡し、通気層を確保して鋼板を固定します。
特に雨漏りリスクが高い窓サッシ周りや目地には、現場で手作業による板金の曲げ加工を行い、雨水をスムーズに流す「雨仕舞い」を徹底しました✨
段差をなくす職人技!板金撤去部分のパターン復元と美観塗装
古い板金を取り外したエリアには、既存の壁との段差や跡が残ってしまいました。外壁の剥がれと同様、この凹凸を放置して塗装すると補修跡が目立ってしまい、美観を損ねてしまいます。
まずはシーリングで隙間を埋めて防水性を確保。
その後、下地調整材を使い、周囲のタイル調吹き付け外壁の凹凸を再現する「パターン(模様)合わせ」を行いました。
完全乾燥後、耐久性と防汚性に優れた高級塗料「超低汚染プラチナリファイン」で下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを徹底。周囲の壁と質感まで完璧に同化させ、美しい壁面へと蘇らせました✨
小美玉市の外壁カバー工事が完了!見違えるほどの美しさと安心の住まいへ

すべての工程を終え、小美玉市での外壁カバー工法および補修塗装工事が完了いたしました!
表面が大きく剥がれ落ちたり、浮き上がって今にも崩れそうだったりした外壁が、シャープでスタイリッシュなガルバリウム鋼板の輝きによって、まるで新築のデザイナーズハウスのように生まれ変わりました✨
サーモグラフィーで検出されていた雨漏りの兆候も根本から完全に解消され、10年保証とともに、今後何十年も安心して枕を高くして眠れるお住まいへと大変身を遂げています😊
お客様からも、「ただ壁を塗るだけでなく、剥がれた原因や壁の中の雨水の侵入までサーモグラフィーできちんと調べて、一番安心できる方法を提案してくれたのが嬉しかったです。仕上がりも新築みたいに綺麗で、本当に大満足です!」と、心からの笑顔と感謝のお言葉をいただきました✨
「外壁の剥がれ・浮き」を見つけたら、今すぐ街の屋根やさん土浦店へ!
小美玉市やその周辺地域にお住まいの皆様、ご自宅の壁に「ポロポロと剥がれている部分」や「ポコッと浮き上がっている場所」はありませんか?
それは、壁の中で雨水が暴れている深刻な危険信号かもしれません💡
街の屋根やさん土浦店では、大切なお住まいの状態を正確に見極めるため、目視調査だけでなく、サーモグラフィーカメラを使った科学的な「雨水侵入診断」を無料で行っています☝
「まだ工事するか決めていない」「部分的な補修で済むのか、カバー工法が必要か診てほしい」という段階でのご相談も大歓迎です。
大切なお住まいを守るため、どんな小さな異変でもお気軽にお問い合わせください!
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E-Mail yane@kasumibisou.com
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